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更新日:2017年10月3日

市内13地区の放射線量の測定結果について

市内13地区の小・中学校、保育園、幼稚園、公園の放射線量を測定しましたので、測定結果についてお知らせします。

1.測定機種

可搬型サーベイメーター(HORIBA RadiPA-1000)

※2012年1月までは、ミリオンテクノロジーズ社製(RDS-30)を使用。

2.測定場所

市内13地区ごとに小・中学校、保育園、幼稚園、公園を選定し、グランド等の中央部の地上5cm・50cm・1mで測定します。

3.測定者

藤沢市消防局

4.測定結果

測定結果はこちら

 

5.今後の測定

2011年8月から、毎月定期的に測定し測定結果について更新します。

6.留意事項

今回の測定値については、使用した測定機器が、藤沢市が所有する簡易型測定機器ですので、神奈川県公表の測定値とは単純に比較することはできません。

文部科学省が、定めた暫定基準は、年間被爆量が20ミリシーベルト(3.8マイクロシーベルト/時)を目安としており、2011年5月27日には、当面の間、年間1ミリシーベルト(0.19マイクロシーベルト/時)を目指すとのことです。また、国際放射線防護委員会では「年間被爆量は1~20ミリシーベルトの範囲で考える」としています。年間被爆量1ミリシーベルトの場合の時間換算は0.19マイクロシーベルト/時となります。

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情報の発信元

防災安全部 防災政策課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 総合防災センター4階

電話番号:0466-25-1111 (内線)8502

ファクス:0466-50-8401

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