市内13地区の放射線量の測定結果について最終更新日:2012年1月27日
市内13地区の小・中学校、保育園、幼稚園、公園の放射線量を測定しましたので、測定結果についてお知らせします。
1.測定機種 可搬型サーベイメーター(ミリオンテクノロジーズ社製)RDS−30
2.測定場所 市内13地区ごとに小・中学校、保育園、幼稚園、公園を選定し、グランド等の中央部の地上5cm・50cm・1mで測定します。
3.測定者 藤沢市消防本部
4.測定結果 測定結果はこちら (参考) 2011年7月以前の小・中学校の放射線量・土壌放射能濃度、及び、プール水放射能濃度の測定結果 (参考) 2011年7月以前の保育園・幼稚園等(79園)の放射線量の測定結果について
5.今後の測定 2011年8月から、毎月定期的に測定し測定結果について更新します。
6.留意事項 今回の測定値については、使用した測定機器が、本市消防本部が所有する災害活動用の簡易型測定機器ですので、神奈川県公表の測定値とは単純に比較することはできません。 文部科学省が、定めた暫定基準は、年間被爆量が20ミリシーベルト(3.8マイクロシーベルト/時)を目安としており、5月27日には、当面の間、年間1ミリシーベルト(0.19マイクロシーベルト/時)を目指すとのことです。また、国際放射線防護委員会では「年間被爆量は1〜20ミリシーベルトの範囲で考える」としています。年間被爆量1ミリシーベルトの場合の時間換算は0.19マイクロシーベルト/時となります。
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