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| 第10回 ~ 土器・音・空間 -時空を超えたコラボレーション-
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第10回目を迎える藤沢市30日美術館では、市制施行70周年を記念して、日本美術の原点ともいえる、縄文・弥生土器を展示します。力強く生命力溢れる「縄文」に対し、繊細で端麗な「弥生」――そのどちらも魅力でいっぱいです。
市内出土の縄文・弥生土器と地元湘南の若手作曲家、武智由香とのコラボレーションです。
本展覧会のために作曲された音楽を聴きながら、縄文・弥生土器の造形美を観賞できます。原始の美と現代の音楽の融合をお楽しみください。
会期:2011年2月8日(火)~3月13日(日) 月曜日休館
場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F)入場無料
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| 第9回 ~ 堀口泰造 展 青銅(ブロンズ)に秘められた大地への想い |
今回の藤沢市30日美術館では、詩的な趣きを放ち、修練された技術を持った彫刻家、 堀口泰造を取り上げます。
本展では、シベリア抑留体験から生まれた《捕虜の首》《若い俘虜》、旅の思い出の作品《モロッコ衣装の女》、小品とレリーフによる文学的かつ流動的な《おどる》、スペインの焼けた土の匂いがするかのようなテラコッタ作品《ドン・フェルナンド》、そして《トルソー》など、箱根彫刻の森美術館・長泉院附属現代彫刻美術館の所蔵作品を含む23数点を展示します。
冬の寒い日は居間で炬燵に入りながら制作していたといいます。作家の手のぬくもり、土の香りが残る作品たちを、どうかごゆっくりご観賞ください。
会期:2009年11月17日(火)~12月20日(日)ただし、月曜日休館
場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F:藤沢市藤沢438-1)入場無料
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| 第8回 ~ 鉛筆画の異才 齋鹿 逸郎 抽象への憧れ ~ |
齋鹿氏は、 1997 年藤沢市大鋸に居を構え、亡くなる 2007 年までの10年間、藤沢で創作活動を続けられました。
鳥の子和紙に膠で溶いた白亜と胡粉を塗り、鉛筆で隅々まで模様を描き、また白亜を塗るという作業を何度もくりかえし、白亜の“白”と鉛筆の“黒”が織りなす独特の空間を浮かび上がらせます。気が遠くなるような鉛筆の軌跡で埋められた画面は、観る者を迷宮へと誘います。
会期:2009年2月24日(火)~3月29日(日)ただし、月曜日休館
場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F)入場無料 |
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| 第7回 ~炎の中から~ クリスタルガラス 各務 鑛三
展 |
戦後まもなく藤沢市鵠沼に移り住み、藤沢市美術家協会会長を18年間歴任し、地元の人達とも温かい交流を交わしながら、1985年この地で生涯を終えました。 今回の展示の中心は、初期の代表作である飾り皿《祈り》、晩年の花器《蓬莱(ほうらい)》など、クリスタルガラス作品や、下絵・写真など関係資料を展示します。
会期:2008年2月19日(火)~3月23日(日)但し、月曜日休館
場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F)入場無料 |
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《原爆の図》が生まれたのは、藤沢市片瀬にあった山小屋の一室でした。そこで描かれた、人体 デッサン16点のほか、原爆の図第1部と第2部の間に制作され、未完ながらもその迫力を十分に伝 える《夜》、江の島から描いた《海》を含む油彩画・水墨画など計27点を展示致します。
会期:2007年
1月23日(火)~2月25日(日)10時~19時(日曜日は17時まで)/月曜休館 場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F)入場無料 |
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第5回藤沢市30日美術館は、塚本茂の未発表作品を含む油彩画26点、スケッチブック10冊、関係資料などを展示いたします。
会期:2005年10月4日(火)~11月6日(日)10時~19時(日曜は17時まで)月曜休館 場所:藤沢市民ギャラリー常設展示室(JR藤沢駅ルミネプラザ6F)入場無料 |
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| 第4回 菅沼五郎展 ~造型の意思・彫刻の詩(うた)~ |
第4回30日美術館は、菅沼五郎の作品から彫刻20点、デッサン13点を展示し、開催いたします。ここ藤沢で多くの人に愛された、その仕事と人となりに触れていただければ幸いです。
会期:2004年11月16日(火)~12月19日(日)
会場:藤沢市民ギャラリー常設展示室 |
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小林古径に師事し、正統的な日本画の技法を学んだ上田臥牛(1920~1999)は、1960年代以降、その作風を大きく変えています。日本画の新しい可能性を探し、あらゆるものの「真の姿」を捉えようとした反骨の画家の作品23点を紹介します。
会期:2003年11月18日(火)~12月21日(日)
会場:藤沢市民ギャラリー常設展示室 |
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藤沢で永く画業に携わり、独自の画風を確立しながら、自ら日の当たる場所へは出ようとせず、2001年(平成13年)に死去した孤高の画家、荒木襄太郎の作品を紹介。
会期:2003年2月14日(金)~3月20日(木) 会場:藤沢市民ギャラリー常設展示室 |
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藤沢市美術家協会の会員を中心に、現在藤沢市で活躍中の中堅作家7名の作品を紹介。 (賛助出品:片岡球子、絹谷幸二、山本正道)
会期:2001年12月11日(火)~2002年1月20日(日) 会場:藤沢市民ギャラリー常設展示室 |