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更新日:2019年1月22日

アセットマネジメントについて

アセットマネジメントの導入推進

本市下水道事業においては、平成23年に策定した「湘南ふじさわ下水道ビジョン」及び平成29年度に策定した「湘南ふじさわ下水道ビジョン第2期アクションプログラム」(以下、「下水道ビジョン」という。)に基づき、安定的な事業経営を継続するためにアセットマネジメント手法の導入を目指しています。

アセットマネジメントの概要

下水道事業におけるアセットマネジメントとは、

  • 「ヒト」……組織、管理体制
  • 「モノ」……資産、施設(ストック)管理
  • 「カネ」……経営管理(投資・財政計画等)

の3要素を効率的に活用し、持続可能な事業運営を行っていくことです。

現在、本市下水道事業では、アセットマネジメント手法により仕事の進め方を整理し、効率化することで、継続して安定的な下水道サービスを提供していくことを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アセットマネジメントでは、計画策定(Plan)、計画実施(Do)、分析・評価(Check)、見直し(Action)という4つの段階を繰り返し行うPDCAサイクルによって業務を改善・効率化し、持続可能な事業運営を目指します。

藤沢市型アセットマネジメント

本市下水道事業では、下水道ビジョンに掲げた目標・方針を実現・実行するために、本市に適した「藤沢市型アセットマネジメント」の構築を目指しています。

「藤沢市型アセットマネジメント」は、下水道ビジョンに盛り込まれた各施策を推進していくためのツールであり、下水道ビジョンに掲げた4つの視点(視点1「安全」、視点2「環境」、視点3「暮らし・活力」、視点4「事業の継続性」)のうち、視点4が中心軸となって他の視点の施策の効果を最大化するための仕組であると考えています。そして、各視点の施策を実行していく主体は職員(ヒト)であり、下水道ビジョンを推し進めていく原動力、各視点の施策を効率的に連携させるための潤滑油となるものであると考えています。

アセットマネジメント導入の過程で明らかになっていく新たな課題等も踏まえ、他にはない本市ならではのアセットマネジメントを完成させます。

 

藤沢市型アセットマネジメントのイメージ

 

下水道部アセットマネジメントスローガン

「思いやりある下水道をアセットマネジメントから」

安全・満足でみんなに誇れる仕事をあしたのために

A job that we can be proud of Shonan Fujisawa Sewage

 

市民や下水道使用者への思いやりはもちろんのこと、職員同士の思いやりや管路・設備を大切に使うことでの思いやり、そして、仕事への誇りを持ってアセットマネジメント導入に取り組んでいこうという下水道部職員の決意表明です。

平成29年度に開催されたアセットマネジメント検討プロジェクトにおいて決定されました。

藤沢市下水道事業アセットマネジメントロゴマーク

 

 

 

 

 

 

 

 

アセットマネジメント導入に下水道部職員が一丸となって取り組むための象徴として、平成30年度に作成しました。

アセットマネジメント推進担当で作成する資料等に使用しています。

導入スケジュール

本市下水道事業では、2023年度のアセットマネジメント稼働を目指し、段階的に導入の取組を進めています。

  • 第1段階(~2018年度)……基盤整備・導入計画立案
  • 第2段階(2019年度~2022年度)……導入戦略の実行・分科会での作業・試行運用
  • 第3段階(2023年度~)……アセットマネジメントの運用

その他、ストックマネジメント実施方針の策定にも取り組んでいます。(2019年度策定予定)

 

各種資料等

平成30年12月議会

 

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情報の発信元

下水道部 下水道総務課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル6階

電話番号:0466-50-8246(直通)

ファクス:0466-50-8388

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