○藤沢市湘南台文化センター条例施行規則

平成元年7月14日

規則第19号

目次

第1章 総則(第1条―第3条)

第2章 こども館(第4条・第5条)

第3章 市民シアター(第6条―第13条)

第4章 地下駐車場(第14条・第15条)

第5章 施設の管理の通則(第16条―第18条)

第6章 雑則(第19条)

附則

第1章 総則

(平成2規則20・追加)

(趣旨)

第1条 この規則は,藤沢市湘南台文化センター条例(平成元年藤沢市条例第28号。以下「条例」という。)の委任事項及び条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(平成9規則40・一部改正)

(開館時間)

第2条 こども館の開館時間は,午前9時から午後5時までとする。

2 市民シアターの開館時間は,午前9時から午後10時までとする。

3 指定管理者は,必要があると認めるときは,前2項の規定にかかわらず,あらかじめ市長の承認を得て,開館時間を変更することができる。

(平成2規則20・平成5規則39・平成23規則69・一部改正)

(休館日)

第3条 こども館及び市民シアターの休館日は,次に掲げるとおりとする。

(1) 月曜日(その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)に当たる場合はその翌日)

(2) 休日(1月1日を除く。)の翌日(その日が土曜日,日曜日又は休日に当たる場合を除く。)

(3) 1月1日から同月4日まで及び12月28日から同月31日まで

2 指定管理者は,必要があると認めるときは,前項の規定にかかわらず,あらかじめ市長の承認を得て,休館日に開館し,又は開館日に休館することができる。

(平成2規則49・平成2規則20・平成6規則27・平成23規則69・一部改正)

第2章 こども館

(平成2規則20・追加)

(入場券)

第4条 指定管理者は,こども館の展示ホール,宇宙劇場又は特別企画により展示等(有料の場合に限る。)の開催室(以下「有料特別開催室」という。)に入場しようとする者に対し,入場券を発行するものとする。

2 定期利用料金を納付して展示ホールを利用しようとする者は,こども館に備付けの申請書により,展示ホール定期入場券の交付を指定管理者に申請しなければならない。

3 入場券は,利用料金の納付と引換えに交付するものとする。

4 入場券の発行時間は,開館時刻から閉館時刻の30分前までとする。ただし,指定管理者は,必要があると認めるときは,発行時間を変更することができる。

(平成9規則40・平成23規則69・平成27規則50・一部改正)

(入場券の改札)

第5条 入場券は,こども館の展示ホール,宇宙劇場又は有料特別開催室に入場する際に,それぞれの入口において改札を受けなければならない。

第3章 市民シアター

(平成2規則20・追加)

(利用に供する附属設備及びその利用料金)

第6条 条例第6条第2項に規定する規則で定める市民シアターの利用に供する附属設備及び条例別表第2の2附属設備の表に規定する規則で別に定める額は,別表第1のとおりとする。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・平成23規則11・一部改正)

(使用許可申請手続等)

第7条 条例第7条第1項の規定による市民シアターの施設及び附属設備(以下「施設等」という。)の使用の許可の申請は,別表第2の左欄に掲げる施設等の区分に応じそれぞれ同表の右欄に定める使用許可申請期間内に,市民シアターに備付けの申請書を指定管理者に提出して行うものとする。

2 指定管理者は,施設等の使用を許可すること又は許可しないことを決定したときは,その結果を文書により当該申請者に通知するものとする。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・平成23規則11・一部改正)

(使用の手続の特例)

第7条の2 指定管理者は,次の各号に掲げる場合のいずれかに該当するときは,前条第1項に規定する使用許可申請期間の開始前においても,その使用を決定することができる。

(1) この市若しくは藤沢市教育委員会が主催する事業又は芸術文化振興を目的として公益財団法人藤沢市みらい創造財団が主催する音楽,演劇,舞踏等の事業のために使用する場合

(2) この市若しくは藤沢市教育委員会が共催する事業又は芸術文化振興を目的として公益財団法人藤沢市みらい創造財団が共催する音楽,演劇,舞踏等の事業のために使用する場合

(3) 国,神奈川県その他この市以外の地方公共団体が主催する事業を行う場合

(4) この市の区域内に存する団体がこの市又は藤沢市教育委員会の後援を受けて事業を行う場合

(平成29規則37・全改)

(使用許可の順序)

第7条の3 施設等の使用は,申請の順序により許可するものとする。

(平成29規則37・追加)

(連続使用期間並びに使用日数及び使用回数の制限)

第8条 同一の催物のために施設等を連続して使用できる期間は,使用する施設が次の各号のいずれに該当するかに応じ当該各号に定めるとおりとする。ただし,指定管理者は,必要があると認めるときは,当該期間を超えて使用を許可することができる。

(1) ホール 6日間

(2) リハーサル室 3日間

2 前項に規定する期間は,休館日を含めて計算するものとする。

3 指定管理者は,市民シアターの施設の使用機会の均等を保つため必要があると認めるときは,使用日数及び使用回数を制限することができる。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・一部改正)

(変更許可申請等)

第9条 条例第7条第3項の規定により使用許可に係る事項の変更の許可を受けようとする者は,市民シアターに備付けの申請書により指定管理者に申請しなければならない。

2 前項の場合において,同項の申請の内容が使用許可を受けた使用時間区分(条例別表第2に規定する使用時間区分をいう。以下同じ。)を超過し,又は繰り上げて使用しようとするものであるときは,使用許可を受けた使用時間区分を超過して使用しようとする場合にあっては当該使用時間区分の終了時の1時間前までに,使用許可を受けた使用時間区分を繰り上げて使用しようとする場合にあっては繰り上げて使用を開始しようとする時の属する使用時間区分の開始時の1時間前までに,それぞれ申請しなければならない。

3 指定管理者は,前2項の規定による申請があった場合において,許可すること又は許可しないことを決定したときは,その結果を文書により当該申請者に通知するものとする。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・平成23規則11・一部改正)

(特別な設備等の承認の申出)

第10条 条例第9条の規定により特別な設備又は装飾をすることについての承認を受けようとする者は,指定管理者に当該設備又は装飾の内容を記載した仕様書を提出して申し出なければならない。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・一部改正)

(ホール及びリハーサル室の使用手続等)

第11条 ホールの使用に当たっては,施設等の使用許可を受けたもの(以下「使用者」という。)は,使用日の15日前までに,指定管理者に対して次に掲げる手続をしなければならない。

(1) プログラムその他の催物の順序を明らかにする書類を提出するとともに,使用方法について打合せをすること。

(2) 入場券,整理券,会員券その他これらに類する物を発行する場合は,そのひな形を提出するとともに,発行数を届け出ること。

2 前項の規定は,リハーサル室の使用で指定管理者が必要と認めるものについて準用する。

3 ホール及びリハーサル室の使用(入場者を伴うものに限る。)に際しては,使用者は,入場者の案内又は整理のため必要な整理員を配備しなければならない。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・令和3規則83・一部改正)

(係員の立入り)

第12条 指定管理者は,市民シアターの管理上必要があると認めるときは,指定管理者の指定した係員を使用中の施設に立ち入らせることができる。この場合においては,使用者は,当該立入りを拒むことができない。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・一部改正)

(使用の取りやめの届出)

第13条 使用者は,使用許可を受けた施設等を使用することを取りやめるときは,速やかに,市民シアターに備付けの届出書により指定管理者に届け出なければならない。

2 前項の届出書には,第7条第2項の文書を添えなければならない。この場合において,条例第7条第3項の許可を受けたものは,第9条第3項の文書を併せて添えなければならない。

(平成2規則20・追加,平成9規則40・平成23規則69・一部改正)

第4章 地下駐車場

(平成20規則10・追加,平成23規則69・改称)

(供用時間)

第14条 自動車駐車場の供用時間は,午前8時から午後10時15分までとする。

(平成20規則10・追加)

(使用方法)

第15条 駐車場を使用しようとする者は,駐車場に入場した際に保安室において藤沢市湘南台文化センター駐車場駐車券(以下「駐車券」という。)の交付を受けなければならない。

2 駐車場を使用した者は,駐車場から出場するに当たり,利用施設で認証を受けた駐車券を駐車料金精算機に挿入し,条例第12条に規定する利用料金を納付するものとする。

3 第1項の規定により駐車券の交付を受けた者は,当該駐車券を紛失し,又は破損したときは,その旨を地下駐車場駐車券紛失届出書により指定管理者に届け出なければならない。

(平成20規則10・追加,平成23規則69・一部改正)

第5章 施設の管理の通則

(平成2規則20・追加,平成20規則10・旧第4章繰下,平成23規則69・改称)

(利用者等の遵守事項)

第16条 こども館の設備を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は,所定の利用目的以外の目的に当該設備を利用してはならない。

2 使用者は,次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用許可を受けた目的以外の目的に施設等を使用しないこと。

(2) 使用許可を受けた施設等以外の施設等を使用しないこと。

(3) 使用人数は,市民シアターの施設の収容定員を超えないこと。

3 利用者,使用者並びにこども館及び市民シアターに入場しようとする者は,こども館内及び市民シアター内において次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 指定管理者の許可なく壁,柱,窓,扉等に,ポスター,看板,旗,幕その他これらに類する物を掲げ,若しくははり付け,又はくぎ類を打ち付けないこと。

(2) 指定管理者の許可なく火気を使用しないこと。

(3) 指定管理者の許可なく特別な設備を使用しないこと。

(4) 指定管理者の許可なく寄附金の募集,物品の販売,撮影,録音等をしないこと。

(5) 危険物,不潔な物又は動物(身体障害者補助犬法(平成14年法律第49号)第2条第1項に規定する身体障害者補助犬を除く。)を持ち込まないこと。

(6) 指定の場所以外の場所で喫煙し,又は飲食しないこと。

(7) 騒音,怒声等を発し,又は暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか,指定管理者の指示に従うこと。

(平成9規則40・全改,平成14規則12・一部改正,平成20規則10・旧第14条繰下,平成23規則69・一部改正)

(利用料金の減免)

第17条 条例第13条の規定によるこども館の利用料金の減額又は免除は,次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に定めるところによる。

(1) この市の区域内に存する小学校又は中学校(中等教育学校の前期課程を含む。以下同じ。)の教職員(当該教職員の引率を補助するために同行する者がいる場合にあっては,当該者を含む。以下同じ。)及び当該教職員に引率された児童又は生徒の団体(20人以上の者によって構成される団体に限る。以下同じ。)が利用する場合 免除する。

(2) 次のからまでに掲げる者が利用する場合又は当該者及びその介護者が利用する場合 免除する。

 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により交付を受けた身体障害者手帳に身体上の障がいがある者として記載されている者

 都道府県知事又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項の指定都市の長から療育手帳(知的障がい者の福祉の充実を図るため,児童相談所又は知的障害者更生相談所において知的障がいと判定された者に対して支給される手帳で,その者の障がいの程度その他の事項の記載があるものをいう。)の交付を受けている者

 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者

 難病の患者に対する医療等に関する法律(平成26年法律第50号)の規定により特定医療費(指定難病)医療受給者証の交付を受けている者

 都道府県知事から特定疾患医療受給者証(原因が不明であり,治療方法が確立していない特定疾患の患者の医療費の公費負担を行うため,当該者に対して交付される証をいう。)の交付を受けている者

 介護保険法(平成9年法律第123号)第7条第3項に規定する要介護者又は同条第4項に規定する要支援者

(3) この市の区域内に存する幼稚園若しくは保育所又はこれらに類する施設の職員並びに当該職員に引率された幼児及びその付添人がいる場合にあっては当該付添人の団体が利用する場合 当該団体を構成する者のうち,付添人については利用料金の50パーセントに相当する金額を減額し,職員については免除する。

(4) この市の区域内に存する高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)の教職員及び当該教職員に引率された生徒の団体が利用する場合 利用料金の50パーセントに相当する金額を減額する。

(5) 次の又はに掲げる者が土曜日(休日又は藤沢市立学校の管理運営に関する規則(昭和35年藤沢市教育委員会規則第2号)第3条に規定する学年始休業日,夏季休業日,冬季休業日及び学年末休業日に当たる日を除く。)に利用する場合 展示ホールの利用料金に限り免除する。

 この市の区域内に存する小学校又は中学校に就学している児童又は生徒

 この市の区域外に存する小学校又は中学校に就学している児童又は生徒で,この市の区域内に居住するもの

(6) 前各号に掲げるもののほか,指定管理者が必要があると認める場合 その都度市長の承認を得て指定管理者が定める金額を減額し,又は免除する。

2 条例第13条の規定による市民シアターの利用料金の減額又は免除は,次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に定めるところによる。

(1) 市が使用する場合 免除する。

(2) 公益財団法人藤沢市みらい創造財団(以下「財団」という。)が自主文化事業(芸術又は文化の振興のため,財団が主催し,又は財団が市その他のものと共催して行う演劇,舞踊,音楽等の事業であって財団の芸術文化事業主管部門が主管するものをいう。以下同じ。)のために使用する場合 免除する。

(3) 市が共催する行事(自主文化事業により実施される行事を除く。)のために使用する場合 利用料金の50パーセントに相当する金額を減額する。

(4) 国又は神奈川県が使用する場合 利用料金の50パーセントに相当する金額を減額する。

(5) 市長が別に定める福祉団体が使用する場合(入場料を徴収する場合及び営利を目的とする場合を除く。) 利用料金の50パーセントに相当する金額を減額する。

(6) 前各号に掲げるもののほか,指定管理者が必要があると認める場合 その都度市長の承認を得て指定管理者が定める金額を減額する。

3 条例第13条の規定により地下駐車場の利用料金を免除する場合は,次に掲げる場合とする。

(1) 文化センターにおける用務のために使用する場合

(2) 市又は公共的団体が主催する行事のために使用する場合

(3) 第1項第2号アからまでに掲げる者が使用する場合

(4) 前3号に掲げるもののほか,指定管理者が必要があると認めた場合

4 第1項各号(第2号を除く。)又は第2項各号に該当し,利用料金の減額又は免除を受けようとするものは,文化センターに備付けの申請書により指定管理者に申請しなければならない。

5 指定管理者は,前項の申請があったときは,内容を審査してその適否を決定し,その結果を文書により当該申請者に通知するものとする。

6 第1項第2号に該当し,利用料金の免除を受けようとする者は,同号に該当する者であることを確認できる書類を指定管理者に提示するものとし,指定管理者は,免除することが適当であると認めたときは,その者に利用料金免除承認書を交付する。

7 第3項各号に該当し,地下駐車場の利用料金の免除を受けようとする者は,同項各号に該当する者であることを確認できる書類を指定管理者に提示するものとし,指定管理者は,免除することが適当であると認めたときは,その者の駐車券に駐車場利用料金免除承認印を押印する。

(平成2規則20・旧第6条繰下・一部改正,平成4規則23・平成9規則40・平成11規則43・平成11規則45・平成14規則49・平成20規則51・一部改正,平成20規則10・旧第15条繰下・一部改正,平成22規則4・平成23規則69・平成23規則70・平成25規則82・平成27規則50・平成28規則39・平成29規則73・平成30規則60・一部改正)

(既納の利用料金の返還)

第18条 条例第14条ただし書に規定する規則で定める場合は,次のとおりとする。

(1) 利用者の責めに帰することができない理由によりこども館の設備を利用することができなくなった場合

(2) 使用者の責めに帰することができない理由により施設等を使用することができなくなった場合

(3) 使用日の60日前までに第13条第1項の施設等の使用の取りやめの届出をした場合

(4) 前3号に掲げるもののほか,指定管理者が必要があると認めた場合

2 条例第14条ただし書の規定により既納の利用料金を返還する場合の額は,次の各号に掲げる場合の区分に応じ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 前項第1号に該当する場合 既納の利用料金の全額に相当する金額

(2) 前項第2号に該当する場合 既納の利用料金の全額に相当する金額

(3) 前項第3号に該当する場合 既納の利用料金の50パーセントに相当する金額

(4) 前項第4号に該当する場合 その都度市長の承認を得て指定管理者が定める金額

(平成9規則40・全改,平成20規則10・旧第16条繰下・一部改正,平成23規則69・一部改正)

第6章 雑則

(平成23規則69・章名追加)

(書類の様式)

第19条 この規則の規定により必要とする書類の様式は,別に定める。

(平成2規則20・旧第8条繰下,平成9規則40・一部改正,平成20規則10・旧第17条繰下)

附 則

この規則は,平成元年7月18日から施行する。

附 則(平成2年規則第49号)

この規則は,平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成2年規則第20号)

この規則は,平成2年10月7日から施行する。

附 則(平成4年規則第23号)

この規則は,平成4年10月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第39号)

この規則は,平成5年4月1日から施行する。

附 則(平成6年規則第27号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成9年規則第40号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成11年規則第43号)

この規則は,平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年規則第45号)

この規則は,平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成14年規則第49号)

1 この規則は,平成14年4月1日から施行する。

2 改正後の第15条の規定は,この規則の施行の日以後の入場に係る藤沢市湘南台文化センターのこども館(以下単に「こども館」という。)の入場料及び同日以後に藤沢市湘南台文化センターの市民シアター(以下単に「市民シアター」という。)の施設等の使用の許可を受けたものに係る使用料の減免について適用し,同日前の入場に係るこども館の入場料及び同日前に市民シアターの施設等の使用の許可を受けたものに係る使用料の減免については,なお従前の例による。

附 則(平成14年規則第12号)

この規則は,平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第51号)

この規則は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第10号)

この規則は,平成20年7月1日から施行する。

附 則(平成22年規則第4号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成23年規則第69号)

この規則は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第70号)

この規則は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年規則第11号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成25年規則第82号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成27年規則第50号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成28年規則第39号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成29年規則第73号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成29年規則第37号)

1 この規則は,平成30年1月1日から施行する。

2 使用日が平成30年6月28日から平成31年2月28日までの間に属する場合における改正後の別表第2の規定の適用については,同表中「使用日の属する月の12月前の月の5日」とあるのは,次の表の左欄に掲げる使用日の属する期間の区分に応じ同表の右欄に掲げるとおりとする。

使用日の属する期間

読み替える字句

平成30年6月28日から同月30日まで

平成30年1月5日

平成30年7月1日から同年8月31日まで

平成30年1月16日

平成30年9月1日から同年10月31日まで

平成30年1月17日

平成30年11月1日から同年12月31日まで

平成30年1月18日

平成31年1月1日から同年2月28日まで

平成30年2月6日

附 則(平成30年規則第60号)

この規則は,平成30年4月1日から施行する。

附 則(令和3年規則第83号)

この規則は,公布の日から施行する。

別表第1(第6条関係)

(平成2規則20・追加,平成4規則23・平成23規則69・一部改正,平成23規則11・旧別表・一部改正,平成25規則82・平成30規則60・令和3規則83・一部改正)

市民シアター附属設備利用料金

ホール

区分

単位

利用料金(円)

備考

グランドピアノ

1台

5,000

ヤマハCFⅢ 調律料別

舞台機構

オーケストラ迫り

1式

3,000

直径10.6mの半円

大迫り

1式

3,000

直径10.6mの半円

跳ね上げステージ

1式

3,000

9基

舞台備品

所作台

1式

6,000

(12尺×3尺×26)

仮設花道

1式

1,000

 

能舞台

1式

8,000

松羽目及び橋掛を含む。(特別仕様は主催者負担)

平台(山台)

1台

200

6尺×6尺(R平台含む。)

平台(山台)

1台

150

6尺×4尺以下

金屏風

1双

1,000

6曲

銀屏風

1双

1,000

6曲

鳥の子屏風

1双

1,000

6曲

バレエマット

1式

1,000

黒又はグレー,テープは含まず。

地がすり

1式

1,000

黒又はグレー

紗幕

1枚

1,000

黒,白又はグレー

緋毛繊

1枚

100

2間×2間

指揮者台

1台

100

 

指揮者用譜面台

1台

100

譜面灯付

演奏者用譜面台

1台

50

譜面灯付

コントラバス椅子

1脚

100

 

演台

1式

500

花台,脇卓付

司会者台

1台

200

 

ドライアイスマシン

1台

500

ドライアイスを除く。

スモークマシン

1台

500

スモーク液を除く。

高座用座布団

1枚

300

 

照明

フォロースポットライト

1台

2,000

2kw クセノン

フロントスポットライト

1台

200

1kwハロゲン 上下各18台

シーリングライト

1台

300

1.5kwハロゲン ハードレンズ 上下各12台

センターサス・フライブリッジ

1台

300

1.5kwハロゲン ハードレンズ 1列16台

サイドサス・フライブリッジ

1台

200

1kwハロゲン ハードレンズ 2列12台

ボーダーライト

1式

500

150W×72灯×2列

アッパーホリゾントライト

1列

1,000

300W ハロゲン×64灯(16灯×4色)

ロアーホリゾントライト

1列

1,000

300W ハロゲン×64灯(16灯×4色)

プロジェクタースポットライト

1台

300

1kwハロゲン

プロジェクタースポットライト

1台

200

500Wハロゲン

エフェクトマシーン

1台

500

先玉,エフェクトディスク付

マスキングキャリア

1台

300

先玉

ドラムエフェクト

1台

1,000

 

波エフェクトマシーン

1台

1,000

 

ダブルマシーン

1台

500

先玉,エフェクトディスク付

マルチストロボ

1式

1,000

 

ミラーボール

1台

1,000

 

移動用スポットライト

1台

200

1kwハロゲン平凸スポット

100

500W ハロゲン平凸スポット

200

1kwハロゲン フレンネルスポット

100

500W ハロゲン フレンネルスポット

300

750Wハロゲン ピンカッタースポット パターン付

200

1kwシンプルライト

100

100Wストリップライト

音響

拡声装置

1式

3,000

拡声装置 マイク3本以内

CDデッキ

1台

800


カセットデッキ

1台

800

 

MDデッキ

1台

800


補助ミキサー A

1台

2,000

32CH

補助ミキサー B

1台

500

8CH

ステージスピーカー

1台

1,000

 

ハネ返りスピーカー

1台

500

 

三点吊りマイク装置

1式

500

マイク別

ステレオマイク

1本

1,000

 

コンデンサーマイク

1本

500

 

ワイヤレスマイク

1本

1,000

 

特殊マイク

1本

500

ガンマイク,BLM等

ダイナミックマイクロホン

1本

200

 

特殊効果機器

1台

500

デジタルサウンドプロセッサー,グラフィックイコライザー,デジタルディレイなど

AFCシステム

1式

2,000

音場支援システム

音響反射板

1式

4,000

AFCシステムの使用を含む。

その他

プロジェクター

1式

3,000


スライドプロジェクター

1台

1,000


OHP

1台

500


スクリーン

1台

1,000

 

持込器具用電源

1キロワット

100

持込器具の電気容量による。1キロワット未満は,1キロワットとみなす。

リハーサル室

区分

単位

利用料金(円)

備考

グランドピアノ

1台

2,000

カワイRX―A 調律料別

照明

Aセット

1式

1,500

500Wスポット 20台以内

Bセット

1式

3,000

500Wスポット 30台以内(UH含む。)

スポットライト

1台

100

500Wスポット

スポットライト

1台

200

1kwスポット

音響

拡声装置

1式

2,000

音響調整卓(カセットデッキ1台,CDデッキ1台,マイク3本以内)

マイク

1本

200

 

スタジオ

区分

単位

利用料金(円)

備考

音響調整卓

1台

2,000

24ch

CDデッキ

1台

800

 

カセットデッキ

1台

800

 

MDデッキ

1台

800

 

別表第2(第7条関係)

(平成23規則11・追加,平成29規則37・令和3規則83・一部改正)

施設等の区分

使用許可申請期間

施設

ホール

使用日の属する月の12月前の月の5日から15日前まで

リハーサル室

使用日の属する月の12月前の月の5日から当日まで

スタジオ

使用日の属する月の12月前の月の5日から当日まで

楽屋

使用日の属する月の12月前の月の5日から当日まで

シャワー室

使用日の属する月の12月前の月の5日から当日まで

附属設備

使用日の属する月の12月前の月の5日から当日まで

藤沢市湘南台文化センター条例施行規則

平成元年7月14日 規則第19号

(令和3年1月14日施行)

体系情報
第10類 社会福祉/第1章
沿革情報
平成元年7月14日 規則第19号
平成2年3月29日 規則第49号
平成2年9月25日 規則第20号
平成4年9月28日 規則第23号
平成5年3月4日 規則第39号
平成6年11月28日 規則第27号
平成9年12月25日 規則第40号
平成11年3月31日 規則第43号
平成11年3月31日 規則第45号
平成14年3月20日 規則第49号
平成14年9月30日 規則第12号
平成20年3月28日 規則第51号
平成20年6月16日 規則第10号
平成22年4月1日 規則第4号
平成23年3月31日 規則第69号
平成23年3月31日 規則第70号
平成23年6月28日 規則第11号
平成25年3月29日 規則第82号
平成27年7月31日 規則第50号
平成28年5月19日 規則第39号
平成29年3月23日 規則第73号
平成29年12月28日 規則第37号
平成30年3月30日 規則第60号
令和3年1月14日 規則第83号