○投票立会人等の報酬額の特例に関する規程

平成15年12月2日

選管告示第69号

(趣旨)

第1条 この規程は,藤沢市非常勤職員の報酬等に関する条例(昭和31年藤沢市条例第36号)別表の規定に基づき,投票所の投票立会人,期日前投票所の投票管理者及び期日前投票所の投票立会人(以下「投票立会人等」という。)の報酬額の特例に関し,必要な事項を定めるものとする。

(報酬額)

第2条 投票所又は期日前投票所における投票時間(選挙の投票所又は期日前投票所を開く時刻から閉じる時刻までの時間をいう。以下同じ。)のすべてに投票立会人等として従事した場合における当該投票立会人等の報酬額は,次に掲げる額とする。

(1) 投票所の投票立会人 日額14,300円

(2) 期日前投票所の投票管理者 日額15,500円

(3) 期日前投票所の投票立会人 日額12,700円

(投票所の投票立会人の報酬額の特例)

第3条 投票所の投票立会人が投票時間の一部について投票立会人として従事した場合の報酬額は,前条第1号に定める投票所の投票立会人の報酬額を投票時間で除して得た額に,当該投票立会人として従事した時間数を乗じて得た額とする。

(期日前投票所の投票管理者の報酬額の特例)

第4条 藤沢市職員定数条例(昭和24年藤沢市条例第33号)に定められた職員(以下「職員」という。)が期日前投票所の投票管理者として従事した投票時間のうち,藤沢市職員の勤務時間等に関する条例(昭和38年藤沢市条例第35号。以下この条において「勤務時間等条例」という。)第2条の規定により割り振られた勤務時間(以下「正規の勤務時間」という。)において当該投票管理者として従事した時間に対しては,報酬は支給しないものとする。

2 職員が期日前投票所の投票管理者として,勤務時間等条例第3条の規定により割り振られた週休日(以下「週休日」という。)に当該投票管理者として従事した場合の報酬額は,第2条第2号に定める額とする。

3 職員が期日前投票所の投票管理者として,正規の勤務時間を超えて当該投票管理者として従事した場合の報酬額は,第2条第2号に定める期日前投票所の投票管理者の報酬額を投票時間で除して得た額に,当該投票管理者として従事した時間数を乗じて得た額とする。

(期日前投票所の投票立会人の報酬額の特例)

第5条 期日前投票所の投票立会人が投票時間の一部について当該投票立会人として従事した場合の報酬額は,第2条第3号に定める期日前投票所の投票立会人の報酬額を投票時間で除して得た額に,当該投票立会人として従事した時間数を乗じて得た額とする。

2 職員が期日前投票所の投票立会人として従事した投票時間のうち,正規の勤務時間において当該投票立会人として従事した時間に対しては,報酬は支給しないものとする。

3 職員が期日前投票所の投票立会人として,週休日に当該投票立会人として従事した場合の報酬額は,第2条第3号に定める額とする。

4 職員が期日前投票所の投票立会人として,正規の勤務時間を超えて当該投票立会人として従事した場合の報酬額は,第2条第3号に定める期日前投票所の投票立会人の報酬額を投票時間で除して得た額に,当該投票立会人として従事した時間数を乗じて得た額とする。

(端数の処理)

第6条 投票立会人等が投票時間の一部を従事した場合において,当該投票立会人等として従事した時間に1時間未満の端数があるときは,その端数の時間が30分以上である場合はこれを1時間とし,30分未満である場合はこれを切り捨てる。

2 第3条第4条第3項第5条第1項及び第2項の規定により報酬額を算出する場合において,当該報酬額に100円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てるものとする。

(委任)

第7条 この告示に定めるもののほか,投票立会人等の報酬額に関し必要な事項は,委員長が定める。

附 則

この告示は,告示の日から施行する。

投票立会人等の報酬額の特例に関する規程

平成15年12月2日 選挙管理委員会告示第69号

(平成15年12月2日施行)