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女性特有のがん検診のご案内

最終更新日:2011年6月1日

●女性特有のがんとは

 日本では、子宮頸がんと乳がんにより年間1万人以上の女性が命を落としています。子宮頸がんは、子宮の出口の部分(頸部)にできるがんで、ヒトパピローマウイルスの感染が主な原因とされ、20〜30歳代の若い世代で急増しています。

 乳がんは、女性ホルモンの刺激を受けてできる乳腺のがんで、40歳代後半に最も多く発生し、年間4万人(日本人女性の約20人に1人)がかかっています。多くの女性が一生のうちにかかる可能性のある2つのがんですが、検診受診率は高いとは言えません。

  子宮頸がん検診・乳がん検診は、検診が有効ながんです。早期がんなら、完治の可能性も高くなります。

 

●女性特有のがん検診推進事業

  藤沢市では、対象者に子宮頸がん検診と乳がん検診(マンモグラフィ検査)を無料で行うこととしました。
  対象となる方へは、検診手帳・クーポン券・受診案内を5月下旬頃にお送りします。

 

☆この事業は、特定年齢の方に、女性のがん検診について無料クーポン券を発行し、受診を促進する取り組みです。

 平成23年度女性特有のがん検診事業の無料クーポン券有効期限は2012年3月31日までです。是非この機会に受診しましょう。

 有効期限の終了間際になると、医療機関が大変混み合いますので、早めの受診をおすすめします。

 

●対象者

  次の生年月日の女性を対象とします。

 

  《子宮頸がん検診》

  1990年(平成2年)4月2日〜1991年(平成3年)4月1日

  1985年(昭和60年)4月2日〜1986年(昭和61年)4月1日

  1980年(昭和55年)4月2日〜1981年(昭和56年)4月1日

  1975年(昭和50年)4月2日〜1976年(昭和51年)4月1日

  1970年(昭和45年)4月2日〜1971年(昭和46年)4月1日

  《乳がん検診(マンモグラフィ検査)》

  1970年(昭和45年)4月2日〜1971年(昭和46年)4月1日

  1965年(昭和40年)4月2日〜1966年(昭和41年)4月1日

  1960年(昭和35年)4月2日〜1961年(昭和36年)4月1日

  1955年(昭和30年)4月2日〜1956年(昭和31年)4月1日

  1950年(昭和25年)4月2日〜1951年(昭和26年)4月1日

 

●実施期間

  2011年(平成23年)6月1日(水)〜2012年(平成24年)3月31日(土)

 

●還付請求

  対象となる方で、4月〜5月中に負担金を支払って子宮頸がん検診・乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受診された方は、還付請求をすることができます。具体的な請求方法は、5月下旬にお送りする検診手帳・無料クーポン券と一緒にお送りします。
  還付請求には、受診の際の領収書が必要となりますので、大切に保管してください。

●必要書類

 〈窓口に来庁する場合〉

 ・女性特有のがん検診無料クーポン券

 ・申請書

 ・領収書または検診結果票のコピー

 ・委任状(申請者と対象者が異なる場合)

 ・口座番号の確認できるもの

 ・印鑑(認印で可) 

 

 〈郵送する場合〉

 ・女性特有のがん検診無料クーポン券

 ・申請書(要押印)

 ・領収書または検診結果票のコピー

 ・委任状(申請者と対象者が異なる場合)

 ・口座番号の確認できるもののコピー

 

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