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更新日:2021年7月12日

ワクチン配分に関する県要望を実施

接種方法の違いを踏まえた配分を要請

藤沢市では、9日付で神奈川県知事あてにワクチン配分に関する要望書を提出しました。
要望は、コロナワクチンの配分方法において、藤沢市の実情とは乖離があるため、以降の配分において考慮するよう求めるものです。

1.藤沢市はこれまでかかりつけ医による個別接種を主体に進めてきたが、他自治体住民の受入れが、多い医療機関では接種の半数以上となっている。他自治体住民の接種は、少なくとも3,400件以上あるにも関わらず、VRS(ワクチン接種記録システム)上では他自治体の接種実績となり、藤沢市の実績にならず在
庫を保有しているものと誤認される恐れがあること。
2.集団接種では予約、在庫とも一体的な集約が可能だが、個別接種では円滑な予約を行うため、医療機関ごとの在庫幅を持たせる必要があり、結果的に集団接種と比較して在庫量が多くなるといった接種方法の違いによる特性があること。
市では、国からのワクチン供給量が減少し、供給に合わせた接種を求められる一方で、高齢者の7 月末接種完了に向けた接種の加速化、夏季休業期間における様々な対象からの接種要請の増加などもあり、アクセルとブレーキを同時にかけざるを得ない状況となっています。この状況に加え、接種の実情から乖離した積算による配分減が生じるのであれば、状況はさらに悪化することとなり、「予約を早くとりたい」「基礎疾患があるので早く接種したい」といった市民の声に応えることも難しくなるため、今回の要望に至ったものです。

 

(要望文)

新型コロナワクチンの適切な配分を求める要望

 

新型コロナウイルスワクチンは,コロナ克服,コロナ禍からの脱却の切り札とも言われ,住民の接種への期待が高まっている。国も,7月末までに高齢者,10月から11月にかけて希望するすべての人への接種を完了するという目標を掲げている。
その一方で,ワクチン配分においては,第9クールから希望量を下回り,当面の間は在庫量と照らし合わせての基本計画枠に基づく配分となるため,接種回数の大幅増や挽回の機会が失われている。また,接種対象や方法の実情と異なる積算により,在庫数の見誤りや予定在庫の不動在庫としての取扱いが生じるおそれがある。
よって,十分かつ適切なワクチンの配分に向け,次のとおり要望する。
1 市からワクチン配分を行いつつも,VRS(ワクチン接種記録システム)では他自治体の接種記録となっているものについて,今後の配分方法において在庫として誤認しないよう配分すること。
2 個別接種においては,各接種実施機関がそれぞれの予約日程に応じて在庫を保有することから,接種予定数が確定しやすい集団接種と比較して在庫量が多くなる傾向があるため,接種方法の違いによる在庫量の差を考慮するよう配分すること。
2021年(令和3年)7月9日
神奈川県知事 黒岩 祐治 様
藤沢市長 鈴木 恒夫

 

 

 

 

情報の発信元

健康医療部地域保健課新型コロナウイルスワクチン接種担当

〒251-0022藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所3階

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