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更新日:2018年3月14日

インフルエンザの流行警報を解除します(平成29~30年シーズン)

藤沢市では、昨年の12月中旬よりインフルエンザ患者が増加し、感染症発生動向調査(市内16定点医療機関)による2018年第3週(1月15日から1月21日まで)の発生状況が、定点あたりの患者数41.25人となり、警報発令基準(定点あたり30人)を超えたため、インフルエンザ流行警報を発令しました。

この度、第10週(3月5日から3月11日)までの発生状況が、警報解除基準(定点あたり10人)を下回り、6.19人となったため、警報を解除します。

患者の発生は続いていますので、引き続きインフルエンザにご注意ください。

 感染を防ぐために

 インフルエンザは、主に感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで感染します。また、ウイルスが付着した手で、目や鼻をこすることでも感染するおそれがあります。

◆石けんをよく泡立てて手洗いをしましょう。集団生活をしている施設では、共用タオルの使用はやめましょう。

◆咳などの症状があるときはマスクを着用するなどの咳エチケットを徹底しましょう。

◆咳やくしゃみを手で受け止めたときは、すぐに手を石けんで洗いましょう。

◆体調が悪いときは早めに身体を休め、医療機関を受診しましょう。

【注意】インフルエンザと診断された場合、抗インフルエンザ薬を使用して解熱しても、すぐにウイルスの排出がなくなるわけではありません。登校・登園や仕事に復帰する時期は、医師の指示に従ってください。

【参考:学校保健安全法による出席停止期間】
「発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」

藤沢市内のインフルエンザ発生状況(定点報告グラフ)(PDF:51KB)
感染症予防には手洗いが効果的です
神奈川県衛生研究所感染症情報センター(外部サイトへリンク)
インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

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福祉健康部 保健予防課

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