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更新日:2017年7月21日

海外旅行に行かれる方へ~感染症に注意しましょう~

これから渡航される旅行先で注意すべき感染症について、情報収集はお済みですか?
事前に知っておくことで、注意しなければならないポイントがわかります。
感染症にかかると、旅行の楽しい気分も台無しです。
感染症にかからないように注意して、楽しい海外旅行を!

☆感染症の情報は日々変化しますので、渡航先の新しい情報をよくご確認の上、お出かけください。
☆地域別情報については、厚生労働省検疫所(FORTH)「海外で健康に過ごすために」(外部サイトへリンク)をご参照ください。
☆海外で注目すべき感染症については「厚生労働省ホームページ」(外部サイトへリンク)をご参照ください。

最近話題の感染症

1.蚊媒介感染症~デング熱、チクングニア熱・ジカウイルス感染症など~

蚊を介した感染症が世界的に多く報告されています。
渡航先の状況をよく確認するとともに、海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、こまめに虫除け剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。

〔ジカウイルス感染症について〕
妊娠中にジカウイルスに感染するとお腹の中の赤ちゃんもジカウイルスに感染する場合があることが明らかになっています。その結果、小頭症という病気にかかる場合があります。
■妊婦及び妊娠の可能性がある方は、可能な限り流行地への渡航を控えてください。
■ジカウイルス感染症流行地からの帰国者は症状の有無にかかわらず虫除け剤の使用など蚊に刺されないための対策を少なくとも2週間程度特に注意を払うことを推奨します。
■ジカウイルスに感染した男性から性行為により女性パートナーがジカウイルスに感染した事例が報告されています。流行地域から帰国した男性は、症状の有無にかかわらず、少なくとも6ヶ月、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控えるなどの配慮が推奨されます。

2.麻しん(はしか)
麻しんは感染力が非常に強く、世界中で発生が見られます。渡航先で麻しんに感染し、帰国後に発症する事例が続いています。
感染予防には予防接種が重要です。渡航先の状況を確認するとともに、母子健康手帳等でご自身の麻しん含有ワクチンの予防接種歴を確認してください。2回の接種歴が無い場合(未接種,1回のみ,不明)は麻しん含有ワクチンの接種をご検討ください。

3.風しん(三日はしか)
麻しんと同様、渡航先で風しんに感染し、帰国後に発症する事例が発生しています。
妊娠早期(妊娠20週頃まで)の妊婦が風しんに感染すると、風しんウイルスが赤ちゃんに感染し、赤ちゃんの耳が聞こえにくくなる、心臓に奇形が生じる、目が見えにくくなるなどの障がい(先天性風しん症候群)が現れる可能性する可能性があります。妊娠中の方は予防接種を受けることができませんので、周囲の人々が注意する必要があります。
感染予防には予防接種が重要です。母子健康手帳等でご自身の予防接種歴を確認してください。

旅行前から

体調管理に注意し、感染症にかからないよう注意して楽しい旅行にしてください。現地の情報を収集し、必要に応じて予防接種を受けましょう。

旅行中は

日本にいるときとは違った環境、時差や気候などいつもとは違い、心身共に疲れやすくもあり、病気にかかりやすくなっています。
その上、海外には日本には存在しないいろいろな病原体がありますので注意が必要です。

渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら

空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合には、検疫官までご相談ください。

感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

感染症の種類と予防方法

感染症には、水や食べ物など口から入りうつるもの動物や虫などからうつるもの、ヒトからヒトへうつるものなど、多数の病気があります。

食べ物等からの感染症(コレラ・細菌性赤痢・A型肝炎等)

なま水(氷も注意!)、生もの(生野菜・カットフルーツも含む)は食べない等。
・特に、熱帯~亜熱帯地域など、衛生状態の悪い地域では要注意!

動物からの感染症(狂犬病・鳥インフルエンザ・デング熱・ウエストナイル熱等)

現地の動物にはむやみに近づかない。

予防接種をする。

蚊・ダニなどの虫に刺されないよう、長袖、長ズボンを着用する。虫よけ剤を使用する等。
※蚊・マダニに対する虫よけ剤は、DEET(ディート)、イカリジンの2種類の有効成分の忌避剤が市販されています。用法用量を確認し、他の防護手段と組み合わせて対策をとってください。

ヒトからの感染症(エイズ・性病など)

  • 他人の血液・体液(精液・膣分泌液)に触れない等。

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福祉健康部 保健予防課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3593(直通)

ファクス:0466-28-2121

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