インフルエンザ流行警報発令
感染症法に基づく感染症発生動向調査では、毎週、市内14か所のインフルエンザ定点医療機関から、患者の発生状況が報告されます。
藤沢市のインフルエンザ患者は1月に入って急増し、第3週(1月16日〜1月22日)の報告数が定点あたり14.36人となり、注意報基準値(定点あたり10.0人)を超えました。
さらに第4週(1月23日〜1月29日)には警報基準値(定点あたり30.0人)を超える38.86人となりインフルエンザ流行警報レベルとなりました。
今後、流行がさらに拡大するおそれがあります。インフルエンザは感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで主に感染します。外出後のうがい・手洗いや、体調が悪いときは早めに身体を休めるなどの感染予防と、咳などの症状があるときはマスクを着用するなどの咳エチケットを徹底しましょう。
※インフルエンザの発生動向は随時更新します。
PDFファイルの閲覧や印刷をするためには、アドビシステムズ株式会社の
アドビリーダー(Adobe Reader)が必要となります。
お持ちでない方は、次のサイトから最新版が入手できます。
○
アドビシステムズ株式会社のサイト
リンク
このページに関するアンケート
●このページに掲載されている情報の発信元
藤沢市 市長部局 保健福祉部 保健予防課
◆
課のトップページ ◆
フロアガイド
〒251-0022 神奈川県藤沢市鵠沼2131番地の1
電話 0466(50)3593