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更新日:2019年3月26日

 

ジェネリック医薬品

 

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、効き目や安全性などが新薬と同等であるとして承認される後発医薬品です。開発コストがかかっていないため、新薬と比べて低価格です。ジェネリック医薬品に変えることで、家計の負担が減るだけでなく、医療費全体の節約につながります。

 

ジェネリック医薬品を希望するときは

 

  1. 医師が処方箋の「変更不可」欄にチェック及び署名などをしなければ、ジェネリック医薬品に変更できます。
  2. 薬剤師に相談し、説明を受けて、薬を選びます。

 

  • 新薬とジェネリック医薬品は、有効成分はほぼ同じですが、全く同じ薬ではありません。ジェネリック医薬品に変更したら、効き方に変化がないかチェックしましょう。
  • 特許期間中であるなど、ジェネリック医薬品がない薬もあります。また、薬局に在庫がなく、すぐに希望通り変更できないこともあります。
  • 体質や病気等により、医師の判断でジェネリック医薬品に変更できない場合もあります。

 

国民健康保険では、ジェネリック医薬品への切り替えによりお薬代がある一定程度お安くなる可能性がある方などにジェネリック医薬品に関するお知らせ(はがき)を送付しています。

 

ジェネリック医薬品について、疑問や不安があれば、医師や薬剤師にご相談ください。

ジェネリック医薬品の使用促進について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

ご存じですか?ジェネリック医薬品(神奈川県)(外部サイトへリンク)

情報の発信元

福祉健康部 保険年金課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎1階

電話番号:0466-25-1111 (内線)3211

ファクス:0466-50-8413

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