病院概要
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基本理念
病院運営の基本理念
地域医療に貢献します。
医療水準の向上に努めます。
心のこもった安心できる医療体制を築きます。
時代の要請にあった病院運営に努めます。
患者さんとの信頼関係を高めます。
病院運営の基本方針
常に患者サービスの視点に立った接遇に心掛けます。
患者さんや家族の方の尊厳と権利を尊重し、信頼される医療サービスを提供します。
カルテ等の情報開示やインフォームド・コンセントの励行に努めます。
安全な医療供給体制の確立を目指します。
地域医療支援病院として、外来診療は地域医療機関からの紹介予約制により運営します。
入院診療は、急性期病院として、在院日数の短縮に努めます。
救命救急センターは、三次救急医療を中心に運営します。
診療の待ち時間短縮に努めます。
公立病院としての役割を果たす中で業務改善を推進し、効率的な運営に努めます。
患者さんの信頼を確保するため「病院機能評価」と「ISO 14001」の継続認証に取り組みます。
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患者さんの権利と責任
 当院は、患者さんへの十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)にそって診療を行うことを基本とします。
 病院側は、わかりやすい説明を心掛けますが、患者さんがはっきりと意思表示をしていただくことも必要です。
 お互いの理解を深めるため、ここに患者さんの権利と責任を記すものとします。
患者さんは、適切な医療を平等に受けることができます。(適切な医療を受ける権利)
患者さんは、症状・検査・治療について十分な説明を受けることができます。(知る権利)
十分な説明を受けた後に、治療や検査を受けるか否かは患者さんが決定します。(自己決定の権利)
患者さんは、医療機関を選択することができます。また、そのための必要な情報を受けることができます。(医療機関を選択する権利、セカンドオピニオン)
患者さんの医療上の個人情報は保護されます。(プライバシーが保護される権利)
患者さんには、病院側と協力していただき治療に参加していただきます。(医療に協力する責任)
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病院紹介
 藤沢市民病院は、1971年(昭和46年)10月に開院。
 現在の病床数は、一般病床530床、感染症病床6床。
 開院以来、地域の医療機関との連携と機能分担により地域の基幹病院として運営。2000年(平成12年)4月21日、医療法に基づく「地域医療支援病院」として全国で25番目、神奈川県下で初の承認を得ました。
 今後は湘南東部医療圏(藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町)の更なる連携と専門的かつ高度な医療サービスの提供を目指します。
特徴
1. 紹介・予約制を基本とする専門外来(25診療科)の運営
2. ICU・CCU(集中治療室)等を保有する急性期医療の提供
3. CTやMRI装置等の高度医療器械の充実
認定等の状況
1. 地域医療支援病院
2. 臨床研修指定病院
3. 小児救急医療拠点病院
4. 地域がん診療連携拠点病院
5. 45学会教育認定施設
6. 救急告示病院
病室
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沿革
昭和46年10月 藤沢市民病院開院 病床数 一般 300床 伝染病 30床
昭和46年12月 救急告示病院の承認
昭和50年 3月 臨床研修指定病院の指定
昭和60年 4月 院外処方せんの発行開始
平成元年 3月 新館(西館)完成 病床数 一般 400床 伝染病 30床
平成 3年 4月 本館(東館)改修 病床数 一般 500床 伝染病 30床
平成 3年 9月 外国語通訳ボランティア制度の導入
平成 9年 2月 外来用立体駐車場完成
平成10年 6月 救急医療の充実のための救急診療チーム制の編成
平成11年 4月 第二種感染症指定医療機関として指定(感染症病床 6床)
平成12年 3月 外来棟増築工事の完成
平成12年 4月 地域医療支援病院としての承認取得
平成14年 5月 小児救急診療体制の強化
平成15年 2月 地域医療連携室にWOC相談室を開設
平成15年 4月 小児救急医療拠点病院の指定
平成15年 5月 女性外来を開設
平成17年 1月 地域がん診療拠点病院の指定
平成17年 3月 ISO14001認証取得
平成18年 6月 (財)日本医療機能評価機構認定(Ver.5.0)を取得
平成18年 12月 救命救急センター(30床)に指定
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交通案内
地図
▲地図をクリックすると拡大されます。
電車: 小田急江ノ島線『藤沢本町駅』下車 徒歩10分
バス: JR東海道線『藤沢駅』北口から
  ・系統「藤08・藤10・藤13・藤51・藤58」の市民病院経由で
    <藤沢市民病院>下車 徒歩1分
  ・上記系統で市民病院経由でない場合は<本町消防出張所前>下車 徒歩3分
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