東北地方太平洋沖地震の被災地に医療救護チームを派遣しました。

 藤沢市民病院では、3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震の発災後、ただちに医師、看護師などのDMAT(災害派遣医療チーム)隊員8人を岩手県及び宮城県の被災地、並びに東京都立川市のDMAT本部に派遣し、災害急性期の緊急治療や病院支援等を行いました。

 また、3月24日(木)からは、神奈川県病院協会の活動の一環として、医師や看護師等で構成する医療救護チームを岩手県の被災地に派遣しました。現在は、岩手県立大船渡病院を拠点に、医療支援活動を行っています。

 被災地では、今も多くの方がつらく厳しい生活を余儀なくされています。

 当院としても、できる限りの支援を行っていくことが使命であると考え、今後も、医療救護チームによる派遣活動を続けてまいります。

岩手県立宮古病院内での関係者ミーティングの様子
16日、岩手県立宮古病院内での関係者ミーティングの様子
(左側の黒いユニフォームが神奈川DMAT隊員)

患者搬送を支援するDMAT隊員の赤坂医師
宮古病院内での患者搬送を支援するDMAT隊員の赤坂医師(右端)