第3回地域医療連携懇話会を開催しました

 

 市民病院では、地域の医療機関との「顔の見える連携づくり」を目的に、地域医療連携懇話会を開催しています。今回は、3月5日に在宅医療機関との懇話会、また3月11日に急性期・療養・リハビリ医療機関との懇話会を開催し、院外から延べ31医療機関73名の方にご出席いただきました。2日間で計155名の医師・看護師・医療ソーシャルワーカー等の職員が一同に集まり、意見交換を行いました。
 在宅医療機関との懇話会では、市民病院の医師・看護師に対して、「在宅の現場をもっと知ってほしい」、また急性期・療養・リハビリ医療機関からは、「退院調整をよりスムーズにするための地域医療連携室の充実」や「退院後の患者対応」などの意見がありました。また2日間を通した共通意見として、「連携強化のために情報交換を密に行い、互いに理解を深める必要がある」などの意見をいただきました。
 当院としましては、懇話会でいただいたご意見を反映していくために、関係部署で検討し、改善に取り組むとともに、今後とも地域の医療機関との「顔の見える連携づくり」に向けて、地域医療連携懇話会を継続していきます。