地域医療連携の窓口について

地域医療連携室のご紹介

 地域医療連携室は“地域の医療機関との緊密な連携により、機能分担と医療資源の効率的活用を推進して地域医療の充実と発展を図る”ことを目的に設置された部署です。

  • 地域医療連携室は、地域連携担当・医療社会事業担当・在宅保健指導担当・創傷治癒センター担当の4担当で構成されています。
  • 地域医療機関との連携や、医療・福祉の相談窓口として、スピーディーな対応と笑顔をスローガンに、それぞれの専門性を活かした業務を行っております。
  • 地域がん診療連携拠点病院としてがん相談支援センターを設置し、がんに関する相談をお受けしております。

地域医療連携室の担当業務

  • 場所:東館1階 地域医療連携室
  • 受付時間:月曜~金曜 9:00~17:00(祝日及び年末年始の休診日を除く)

地域連携担当(事務員)

 地域医療機関との窓口で、診療予約や逆紹介の取次ぎなどをしている担当です。

医療社会事業担当(医療ソーシャルワーカー)

 入院や通院に伴って起こる患者さんの様々なご相談事に、社会福祉の立場から援助していく担当です。

在宅保健指導担当(看護師)

 患者さんが安心して在宅で過ごせるよう、退院支援や療養指導などを行う担当です。

創傷治癒センター担当(皮膚排泄ケア認定看護師)

 創傷・ストーマ・失禁・スキンケアに関する、実践・相談・教育活動を行っています。

※WOC:Wound(創傷)Ostomy(ストーマ)Continence(失禁のない状態)