診療実績

重症重篤患者数(※重複あり)

1 院外心肺停止 321
2 重症急性冠症候群 177
3重症大動脈疾患 40
4 重症脳血管障害 129
5 重症外傷 112
6 重症熱傷 1
7 重症急性中毒 11
8 重症消化管出血 70
9 重症敗血症 47
10 重症体温異常 6
11 特殊感染症 1
12 重症呼吸不全 30
13 重症急性心不全 45
14 重症出血性ショック 8
15 重症意識障害 48
16 重篤な肝不全 0
17 重篤な急性腎不全 7
18 その他の重症病態 221
  1274

1)人工心肺装置ECMO/PCPS:心臓のポンプ機能や肺のガス交換機能の代替が可能です。心筋炎や急性心筋梗塞などによる重症の心不全や重症肺炎や気管支喘息などの重症呼吸不全、心肺停止患者に装着して本来の心臓、肺機能が回復するまでの間を機械によりサポートをします。

2)持続性腎代替療法・持続濾過透析:CRRT・CHDF  急性腎障害により自力で十分な尿を作ることができない場合や電解質・㏗調整ができない場合に実施しています。腎不全に対する透析療法と同様ですが、ショック状態の患者の場合には24時間かけてゆっくり実施する必要がります。急性肝不全や一部の中毒ではこの方法によって体内の有毒物を除去するためにも用いるので、救命救急治療には欠かせないアイテムです。

人工呼吸管理 356
PCPS 23
IABP 17
CHDF 36
体温管理療法(低体温療法) 15
356

救急車応需状況