病理検査室

 病理検査室では病理医と共に病理組織診検査と細胞診検査を行っています。
 病理組織診検査は、内視鏡や穿刺生検等によって採取された小さな組織や、手術などで切除された臓器組織があります。それらを顕微鏡でみるために検査技師が標本を作製し、病理医が診断をします。また、手術中の迅速検査のため凍結標本を作製し、術中病理診断も行っています。

  細胞診検査は、尿、喀痰、子宮頸部・体部などの婦人科材料、胸水、腹水、胆汁などや、乳腺・甲状腺の病変から針で直接採取した細胞の標本を作製し、細胞検査士と病理医によって診断します。
 また、医療の進歩に重要な病理解剖も行っています。

スタッフ

  • 臨床検査技師4名(細胞検査士含む)
  • 病理医(常勤1名・非常勤2名)