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更新日:2019年12月16日

令和元年台風第15号、第19号で被災された中小企業・小規模企業の支援について

 令和元年台風第15号、第19号で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 この度、台風被害を受けた市内中小企業・小規模企業の早期事業再開を支援するため、被災した事業用建物や機械設備等の復旧・整備に対する支援について、国・県と調整しています。現在、対象の方を調査しておりますので、該当の方はお問い合せくださいますようお願いします。

参考:神奈川県の事業概要(案)

 ○対象者   令和元年台風第15号、第19号で被災された中小企業・小規模企業

 ○補助額   復旧事業に要する経費(消費税や受取保険金等を除く)の3分の2

        ・上限26,666千円

        ・千円未満は切り捨て

 ○補助対象期間  台風第15号、第19号により被害受けた日から令和2年度内(予定)

 ○補助対象経費

施設 事業所、倉庫、生産施設及び販売施設等の修繕及び建設工事等に要する経費
設備 資産として計上する設備の修理・購入に要する経費(資産計上されない備品。什器のうち、パソコンなどの電子機器等で業務専用使用することが認められるものは対象)
車両 業務用のみに使用すると認められる車両の修理・購入に要する経費
委託費 復旧等に要すると認められる委託費(清掃・産廃費、撤去費、解体費用、運搬費等)
賃料 仮復旧に使用した空き店舗・貸し倉庫等の賃料、駐車場料金等(補助対象期間内のみ)
その他対象経費 前各欄の経費に類するものとして、市長が認めるもの

  ※すでに復旧事業が完了又は着手中についても、台風第15号、第19号による被害と確認できるものについては、補助の対象となります。

 

 ※次の経費は補助対象外となります。

土地 土地の購入、かさ上げ等の土地の造成に要する経費
人件費 従業員に支払う給与、アルバイト代等自社の人件費
商品 陳列されていた商品、在庫品、仕掛かり品及び原材料等
備品・什器 備品、什器等で業務用のみに利用することが証明できないもの
間接被害 風評被害、営業停止等による逸失利益のような間接被害
諸経費

運転資金、光熱水費、保険料、消耗品、金券、弁護士・コンサルティング等費用

 窓口については、藤沢市となりますが、現在、補助事業の内容については調整中です。

補助希望の申し出について

 現在、藤沢市内の被害金額等の把握をするため、状況調査を行っております。

 1.調査票での申し出

  ・令和元年台風第15号・第19号被害調査票(エクセル:17KB)

  ・令和元年台風第15号・第19号被害調査票<記載例>(エクセル:19KB)

 

 2.以下の内容を確認して申し出

 ①被害について台風第15号、第19号又は両方(※両方で被害にあった場合は、第15号、第19号について、それぞれの被害内容・金額が分かるように申し込みください。)のいずれか、

 ②会社名

 ③代表者名

 ④所在地

 ⑤連絡先(電話番号、メール)・担当者

 ⑥業種

 ⑦被害内容

 ⑧復旧事業について復旧済み、着手中又は未着手のいずれか

 ⑨復旧時期について

 ⑩復旧内容

 ⑪復旧経費(事業着手されていない場合は見積額)

 ⑫保険適用の有無(有の場合は金額)

 ⑬罹災証明又は動産等罹災確認証明の申請状況

 

 <申し出先>

 産業労働課(電話:0466-50-3530、メール:fj1-indus@city.fujisawa.lg.jp 、郵送、直接持参)へご連絡ください。

 その他必要書類等詳細(現在調整中)については、申し出後、改めてご案内いたします。

 ※前記①~⑬が不明等の場合でも、補助を希望する方は、必ずご連絡ください

申し出締め切り

   2019年(令和元年)12月20日(金)17時まで


情報の発信元

経済部 産業労働課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-50-3530(直通)

ファクス:0466-50-8419

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