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更新日:2016年12月27日

保寧市(大韓民国)の紹介

姉妹都市提携年月日

保寧市市街地

保寧市市街地

2002年11月15日(姉妹都市提携調印の日)

提携の動機と経過

姉妹都市提携をするまで大韓民国の市民と藤沢市民とは、藤沢市スポーツ少年団の少年サッカーが30年間(1972年)、また、小学生バスケットボールが13年間(1989年から)の長きにわたり、いろいろな地域のこどもたちとの交流を通じ、相互理解と友好を深めてきました。

その中で、保寧市との交流が1999年から始まり、市民の相互交流を深める中で、保寧市から「姉妹交流希望願い」が提出され、2002年9月の定例藤沢市議会で議決がなされ、11月15日に姉妹都市締結の調印式が藤沢市で行われました。

9月の藤沢市民まつりに公式代表団や市民訪問団が来藤されたり、青少年交流事業、職員交流など様々な交流を行っています。

保寧市の位置

保寧市の位置

保寧市の位置

首都ソウルから192km。大韓民国西海岸の中核拠点都市であり、陸・海上の交通中心地になっています。
78の島々や歴史的遺跡を有した自然に恵まれたリゾート地です。

人口は、106,666人(男53,938人、女52,728人)。面積は568.99平方キロメートルで藤沢市のおよそ8倍の広さです。

保寧市は大韓民国で有数の観光地!

貝殻でできた砂浜の大川海水浴場

貝殻でできた砂浜の大川海水浴場

山・野・海が調和をなす天恵の観光地で、年間1,000万人を超える観光客が訪れています。特に、世界で唯一の貝殻で出来た白浜と、青い海と水平線に点在する大小さまざまな島々が一望できる大川(テチョン)海水浴場は西海岸第一の海水浴場です。

また、大川海水浴場から南へ10kmところにある武昌浦(ムチャンポ)海水浴場は珍島と並び称され、韓国版モーゼの奇跡(毎月4~5回ソクデ島までの1.5kmの海が割れて道が出来る)が起こることで有名です。

特産品

保寧市の特産品

保寧市の特産品

地域特産品には、ミネラル分等を含んだ海の泥(マド)を使った泥化粧品、廃鉱の冷風を利用し栽培したマッシュルーム、硯(すずり)や碑石(ひせき)などの石工芸品があります。水産物にはワタリガニ、ノリなどが有名で、農産物にはプチトマトやブドウなどがあります。

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〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル8階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2131

ファクス:0466-50-8244(行政総務課内)

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