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更新日:2016年3月3日

「キエーロ」のモニタリング第2弾!!

市長・副市長がモニタリングに参加!!

これまで、環境部でモニタリング(実証実験)し、キエーロの調査・検証をしておりましたが、新たに本市の独自の施策として資源化している衣装ケースなどの商品プラスチックを、中間処理後、再生されている擬木のくさりにくい特性を活かして、キエーロの材料として使用し、循環資源の地産地消事業の拡大として、(株)服部商店が試験的に製作したキエーロを、鈴木市長が実証実験に使用しています。
また、藤沢市資源回収協同組合で障がい者が手作りした木製のキュンとするキエーロを石井副市長が実証実験に使用し、生ごみの減量・資源化への新たな取組として、検証を進め、導入を検討しております。
キエーロ写真1

鈴木市長のキエーロ実証実験

 実証実験の模様

実証実験:2015年12月4日

キエーロ始めます。キエーロは土の力(バクテリア)で生ごみを分解する生ごみ処理機です。葉山町にお住まいのご夫婦が開発し改善がなされました。朝の仕事が増えましたが状況を発信していきたいと思います。

市長1

設置と注意点

キエーロを日当たりがよく、風通しのいい場所に設置しました。
そこで、生ごみを直接キエーロに入れるのではなくステンレス製の容器に3-4日貯めて発酵させ乳酸菌をふやす事により生ごみを消すスピードを速めます。水切り不要、1日最大500グラム程度、貝がらや太い骨はNG,ミカンや玉ねぎの皮は時間がかかるので注意。

ステンレス容器

キエーロ報告

キエーロの中を6分割しました。順番にごみを埋める事にしました。先ず第一区画を20センチの穴を掘り、専用容器から生ごみを穴に移し替えます。水を加え、土とよくかき混ぜます。最後に乾いた土で覆います。生ごみが消えるまでには、夏季は4-5日、冬季は2週間くらいかかります。

ごみ投入

キエーロ報告

生ごみ埋めて4日目、未だ消えていない頃だが、少し掘り返して見ました。殆ど消えているがリンゴの皮は未だ残っています。水を加え埋め戻しました。

ごみ埋める

キエーロを使用してみての感想

ミカン、タマネギの皮など土の中のバクテリアが苦手な物もありますが、確実に土の中で生ごみが土に戻っています。今の所、臭いも虫もいません。寒い時期はバクテリアの活動がなので、10日〜2週間程度はかかりますが、生ごみの減量につながり、可燃ごみの指定収集袋も20リットルから10リットルとなり、減量に繋がっているのが実感しています。

石井副市長のキエーロ実証実験

キエーロとの出会い

キエーロについて話を聞く機会があり、効果について半信半疑の中、2015年12月5日(土曜日)、キエーロが我が家へ。

石井副市長キエーロ

 陽当たり・風通しの良い所を好むとの事だったので、南に面した玄関前アプローチの一角に設置しました。木の素朴感が優しく、違和感はありません。
 先日、キエーロに気がついたご近所の方々が、「ガーデニングのBOX、いいわね」と声をかけてくれました。「違うのよ、生ごみ処理ができるキエーロよ」と見てもらうと、臭いが無い・虫がいない事に驚かれました。な〜んとなく、嬉しい気持ちに。

(ご近所の方々との会話)

 

 

 

実際に使用しての一コマ紹介

我が家では、3Lのステンレス容器に4~5日分(7割程度)の生ごみを貯めておいて、発酵を進めてからキエーロに入れています。

キエーロ報告 

6日前に入れた所をチェック。土の中のバクテリアにより、生ごみ分解が進んでいました。・・・

バクテリア土

その隣に深さ20cm位の穴を掘り、台所でステンレス容器に貯めておいた生ごみを投入。少し水分を足し、土をかぶせました。・・・

土かぶせる

キエーロ報告

10日前に投入した生ごみの分解が進んでいました。その前の投入分(21日前)の生ごみは、土に戻っていました。・・・

土に戻す

キエーロを使用してみての感想

キエーロを使い始めて2ヶ月と一週間。今以て不思議です。
ミカン、リンゴなど果物の皮や卵の殻など土の中のバクテリアが苦手な(?)物もありますが、確実に土の中で生ごみが土に戻っています。今の所、臭いも虫もいません。冬の時期、寒い中でのバクテリアの活動なので、分解に10日〜2週間程度はかかっていますが、生ごみの減量につながっているのは実感しています。

情報の発信元

環境部 環境事業センター/南部収集事務所

〒252-0816 藤沢市遠藤2023番地の17(環境事業センター)/〒251-0862 藤沢市稲荷417番地(南部収集事務所)

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