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藤沢市の資源回収について

最終更新日:2009年12月18日

資源の区分について

(1)資源の対象品目と区分

 

 藤沢市では、資源を次のように区分しています。

 

(1)カン・金属類

(2)ビン

(3)ペットボトル

(4)古布類

(5)古紙類

(6)プラスチック製容器包装

(7)廃食用油

(8)剪定枝

このうち、プラスチック包装容器は毎週1回。剪定枝は申込による戸別収集。その他の資源は隔週1回(2週間に1回)の回収になります(収集日程はこちら)

 

プラスチック製容器包装の分類と出し方のページはこちらへ

 

(2)収集方法

・収集日の朝7時から9時までに資源集積場所にお出し下さい。(詳細はお住まいの地区の自治会にお問い合わせ下さい)。

・雨天時には回収しない資源品目(古布類等)もありますのでご注意下さい。

・資源物の持ち込みにつきましては、資源化施設・石名坂環境事業所・環境事業センター・南部収集事務所で扱っております。

 <持込受付時間>

 平日 9時から12時,13時から15時

 祝日 9時から12時 (土曜日および日曜日は休業です)

資源化施設のみ日曜(9時から12時,13時から15時)も受付けます。

 

(3)資源の処理施設

・資源(プラスチック製容器包装・廃食用油・剪定枝を除く)の処理につきましては資源化施設(藤沢市桐原町23番地の1,電話0466-43-8119,FAX 0466-43-8196)で行っております。

 なお、藤沢市の資源ごみのリサイクル状況については、

 (財)日本容器包装リサイクル協会のホームページ

  「わたしのまちのリサイクル 〜分けた資源はどうなるの?〜」をご覧ください。


カン・金属類・ビンの分類と出し方

1)カン・金属類の分類と出し方

(1)回収するものと出し方
a)缶詰、飲料水・酒類・菓子類・その他の食料品のカン、スプレーカン
 ・中身を出して水洗いをし、つぶさずにそのまま資源集積場所のネット袋へ。
 ・スプレー缶等は穴を開けてガスをぬくこと。
 ・カンの中に(吸い殻等)異物を入れないこと。
 ・アルミボトルのキャップ は不燃ごみ

b)ナベ、やかん、フライパン、フォーク、スプーン
 資源集積場所のネット袋に入れないで、ネットの横に置く。さび、焦げ付きのひどいものは不燃ごみへ。

(2)資源の回収日に出せない金属類
a)18リットル缶(一斗缶)や塗料カン →中身を出して不燃ごみ
b)50センチメートル以上のカン(衣装カン等)→大型ごみに出すか、50センチ以下にして不燃ごみへ。
c)アルミボトルのキャップ →不燃ごみ
d)ハンガー、針金、釘、その他金属類およびホーロー製品 →50センチ以下は不燃ごみへ。50センチメートル以上は大型ごみへ。


2)ビンの分類と出し方
(1)回収するものと出し方
a)食料・飲料用・化粧品(乳白色以外)のガラスビン
 中身を出して水洗いをし、ビン専用のコンテナ容器へ。ビンの中に(吸い殻等)異物を入れないこと。

(2)資源として回収しないガラス類等
a)電球、蛍光管、陶磁器、鏡、コップ、食器類、花びん、灰皿、化粧品の乳白色ビン、板ガラス→不燃ごみ
b)割れたビン→不燃ごみ


ペットボトルの出し方

PETマーク

PETマーク

(1)対象となるペットボトル
 対象となるペットボトルは飲料用、醤油、みりん、酢、ドレッシング(ノンオイル)等のペットボトルです。ペットボトルにはPET(1)のマークが入っています。PET(1)以外のペット素材(通常、プラマークが入っています)や、PET(1)マーク入りのペット素材でも卵のパックはプラスチック製容器包装になります。

(2)出し方
 1.ふたとラベルを取る。
 2.中をすすぐ
 3.水を切る
 4.踏みつぶす
 5.資源集積場所にあるネット袋へ。

(3)ふたとラベル
 ふたとラベルはプラスチック製容器包装にお出し下さい。


古布類の分類と出し方

(1)回収するものと出し方
a)衣類、布類、シーツ、カーテン、タオル等、毛布
 ポリ袋等に入れずに、ひもで十文字にしばって出してください。なお、ぬれた物はリサイクルできませんので、雨天時には出さないで下さい。

(2)資源として回収しない布類
a)ふとん等わたの入っているもの(ふとん、二人がけ座布団→大型ごみ、一人がけの座布団→不燃ごみへ)
b)靴下、下着→可燃ごみ


古紙類の分類と出し方

 古紙類として資源回収するものは、新聞・折り込み広告・本・雑誌・雑紙類・段ボール・飲料用紙パックです。なお、雨天時でも回収します。ポリ袋等には入れないでください(ぬれてもリサイクルできます)。

1)新聞、折り込み広告の出し方
・ひもで十文字にしばり、他の紙類(本、雑誌、雑がみ類など)とは混ぜない。

2)本、雑誌の出し方
・ひもで十文字にしばり、他の紙類(新聞、折り込み広告、雑紙類など)とは混ぜない。

3)雑がみ類の分類と出し方
(1)回収するものと出し方
・ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、封筒、はがき、ボール紙、厚紙、包装紙等が対象となります。
・大きさの大小を問わず、紙袋等に入れ、十文字にしばる。紙以外の素材は取り除く。
・カレンダーは金具を取り外す。
・ステープル(ホチキス等)、セロハン、テープ、プラスチック、布、シール等をはがす。
・シュレッダー紙は紙袋か大きめの紙に包んでひもでしばって出してください。
 (紙袋等がないときは、ビニール袋でも可)

(2)雑がみ類として回収しない紙類等
a)アルバムなどプラスチックやビニール類の付いている紙製品→不燃ごみ
b)紙くず、ティッシュ等、感熱紙(レシート、FAX用紙など)→可燃ごみ
c)ロウ、油、銀紙等で表面処理をしているもの→可燃ごみ

4)段ボールの出し方
(1)出し方
・箱のまま出さず、つぶしてから十文字にしばり、他の紙類(新聞、雑誌、雑紙類など)とは混ぜない。
・ステープル(ホチキス等)、セロハン、テープ、プラスチック、布、シール等をはがす。
・異物等ははさまない。

(2)段ボールとして回収しないもの
・ロウ、油、銀紙等で表面処理をしているもの→可燃ごみへ。その際に異物等ははさまないでください。


5)飲料用紙パック
(1)出し方
1.開く。紙以外の素材(注ぎ口のプラスチック等)は取り除く。
2.洗う。
3.乾かす。
4.ひもで結ぶ。テープ止めは不可。

(2)飲料用紙パックとして回収しないもの
・内側がアルミ箔などで処理をされているもの、紙質が茶色のパック→可燃ごみ


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