生ごみ処理機等購入費助成制度について
藤沢市では、ごみ減量対策の一環として、家庭用電動生ごみ処理機、またはコンポスト(バケツ式)容器を購入し、ご家庭に設置される市民の方に助成を行います。
このページでは、家庭用電動生ごみ処理機購入費補助金交付、コンポスト(バケツ式)容器購入申込についての概要と申請方法についてご案内します。
2009年度の申込みは、
電動生ごみ処理機 2010年3月10日(水) コンポスト容器 2010年3月17日(水) 資源廃棄物対策課到着分までです。
★年度内にご希望の方は早めに手続きをお願いします★
◇家庭用電動生ごみ処理機購入費補助金交付
機械的に水分調整等を行い、生ごみを減量化、または堆肥化させる家庭用電動生ごみ処理機を購入し、ご家庭に設置する方に購入費を助成する制度です。ただし、圧縮、脱水等の方法により発生した処理水を家庭排水管(下水管)等に直接排水する機種は対象外です。
○対象者 市内にお住まいの方
※藤沢市税の滞納がある場合は対象となりません。
※法人は対象となりません。
※過去に補助金交付を受けた方でも、5年を経過していれば再申請可能です。
また、5年以内に故障等で使用ができなくなった場合は、資源廃棄物対策課まで
ご相談ください。
○対象個数 1世帯1台まで
○補助助金額 指定登録販売店の販売価格(本体のみ・税込)の75%の金額
で、35,000円を上限とします。
平成19年度より補助金上限額・補助率が変更になりました。
補助金上限額(旧)30,000円(新)35,000円
補助率 (旧) 50%(新) 75%
☆申請から購入までの流れ
※ 「補助金交付申請書」は指定登録販売店にあります。
※購入前申請となります。購入後の申請はできませんのでご注意ください。
※指定登録販売店以外で購入される場合は補助金交付の対象となりません。
(1)指定登録販売店で購入機種を決めます。
(2)「補助金交付申請書」に必要事項を記入・押印します。
(「補助金交付申請書」は指定登録販売店にあります。)
(3)「補助金交付申請書」を資源廃棄物対策課または各市民センター・公民館に提出
します。資源廃棄物対策課宛に郵送も可。
(4)2週間ぐらいで、市から「補助金交付決定通知書」「設置完了届兼委任状」が
届きます。
(5)「補助金交付決定通知書」を購入する指定登録販売店に提示します。「設
置完了届兼委任状」は必要事項を記入・押印(申請書と同じ印鑑)のうえ
指定登録販売店に提出してください。
(6)補助金額を差し引いた残金をお支払いのうえ購入してください。
☆指定登録販売店の登録について
指定登録販売店の登録を随時受け付けております。登録には藤沢市家庭用電動生ごみ処理機取扱販売店登録要綱第2条に規定する要件を満たす必要があります。要綱をご確認のうえ、登録申請書を提出してください。
−藤沢市家庭用電動生ごみ処理機取扱販売店登録要綱第2条(抜粋)−
第2条 この要綱において指定登録販売店(以下「指定登録店」という。)とは、次の要
件を満たすものとする。
(1)市内に看板等を掲げた事業所を有し、処理機を取り扱う販売店であること
(2)家庭用電動生ごみ処理機(以下「処理機」という。)の取り扱い並びに故障に際し
て指定登録店の責任においてアフターサービス等に万全を期すことができること
(3)補助金の交付を受けようとする者の補助金請求・受領手続代行を適正かつ迅速
に処理できること
(4)市民に処理機購入の強要等を迷惑行為を行わないこと
(5)本要綱の主旨を理解し、ごみ減量化事業遂行に協力できること
◇コンポスト容器・バケツ式容器購入斡旋
コンポスト容器は、地中のバクテリア等菌体を使用して、生ごみを堆肥にする容器のことです。地面の上に設置する「地上式」と地中に埋める「埋込式」とありますが、堆肥化する原理は同じです。
藤沢市では4種類のコンポスト容器を選定し、購入の斡旋を行っています。
また、コンポスト容器の他にバケツ式容器も4種類斡旋しております。コンポスト容器と違い、菌体(ぼかし)をその都度投入するので、菌体の経費は多少かかりますが、短期間でぼかし肥ができるところが利点です。菌体はぼかし菌やEM等を使用します。
○コンポスト容器・バケツ式容器の種類と斡旋価格
<コンポスト容器>
30型 [埋込式:高さ55cm×幅30cm
PHOTO] ¥1,000
70型 [地上式:高さ70cm×幅45cm
PHOTO] ¥1,000
120型 [地上式:高さ70cm×幅65cm
PHOTO] ¥1,000
130型 [地上式:高さ66cm×幅60cm
PHOTO] ¥1,000
<バケツ式容器>
11型 [高さ25cm×幅31cm
PHOTO] ¥1,000
18型 [高さ38cm×幅34cm
PHOTO] ¥1,000
19型 [高さ41cm×幅26cm
PHOTO] ¥1,000
↑新登場! (初回EMボカシ付き)
20型 [高さ33cm×幅33cm
PHOTO] ¥1,000
※上記斡旋価格は容器1台の価格です。
※1世帯2台まで購入可能です。
※コンポスト容器30型は2台で1セット。2セットまで購入可能です。
○対象者 市内にお住まいの方
○対象個数 1世帯2個まで(コンポスト容器30型は2セットまで)
☆購入申込方法
(1)購入申込書に住所・氏名(フリガナ)・電話番号・型式・個数を記入する。
(2)資源廃棄物対策課または各市民センター・公民館に提出します。
資源廃棄物対策課宛に郵送も可。
(3)1〜2週間後、ご自宅にコンポスト(バケツ式)容器・使用説明書・
納付書をお届けします。
(4)購入代金はお近くの市民センターか金融機関(郵便局を除く)、または
市役所内派出銀行でお支払いください。
◇よくある問い合わせ
【電動生ごみ処理機編】
1電動生ごみ処理機の種類は?
大きく分けて乾燥型とバイオ型に分かれます。乾燥型は電気的にヒーターで乾燥
し、生ごみを約1/7に減容します。バイオ型と異なり、メンテナンスフリーですが、
取り出す頻度が多くなります。上手に使用するためには生ごみの水分をよく切り、
その都度投入し、1日分
を1回で処理するのが経済的です。バイオ型は水分調
整とバイオ(菌体)が生ごみを食べて処理し堆肥化します。処理機からの取り出し
が、3〜6ヶ月間※不要で、毎日投入できるのがポイントです。ただし、バイオの
補充や調整材の入れ替えが必要です。またバイオチップ等の補助制度はありま
せんので、指定登録販売店にお問い合わせください。
※機種により差があります。
2処理できるもの、できないものは?
○処理できるもの
野菜・果物くず、肉類(固まりは小さくして)、ご飯、麺類、魚類の残り、茶殻等一
般的に人が食べられるもの
×処理できないもの
牛・豚等の骨、貝殻類、鶏の骨で太いもの
※詳細は購入機種のパンフレットをご参照ください。
3手動式のタイプは補助の対象にならないのですか?
手動式の物でも、指定登録販売店にて取扱があれば補助の対象となります。
(取扱のある販売店の問い合わせは資源廃棄物対策課までお願いします。)
【コンポスト容器・バケツ式容器編】
1コンポスト容器の使い方は?
◇コンポスト容器は庭等日当たりがよく、柔らかく、水はけのよい土の上を選び
ます。10cm程度埋め、さらに容器の内側の地面を30cm程度掘って、底の
土を耕すと水はけがよくなります。
◇生ごみを投入する前にしっかりと水を切るのがポイントです。枯葉や雑草等
の有機物も入れて、水分調整やバクテリアへの酸素供給をしましょう。
◇発酵を促進するために時々両手に1〜2杯の土を入れてごみと混ぜましょう。
◇枯葉や土はそれ自体が消臭効果を発揮します。
◇もみ殻、おがくず、米ぬか、骨粉なども有効です。
◇金属、プラスチック、ガラス等は投入しないでください。
2バケツ式容器の使い方は?
◇生ごみを投入する前にしっかりと水を切りましょう。
◇1回分の生ごみに対して約10〜20gの菌体(ぼかし)を均一に振りかけます。
◇約8分目ぐらいになったら発酵させます。発酵の過程でガスが発生します。蓋
が少し膨れてきたらガス抜きをします。
◇水分が溜まった場合は水抜きをしてください。(抽出した水分は薄めて液肥と
しても使用できます。)
◇発酵期間は温度により多少異なりますが、夏場で10〜15日、冬場で15〜
20日ぐらいです。
◇発酵が終わったら、土とよく混ぜて堆肥として使用できます。
3発酵促進剤・防虫駆除剤、菌体(ぼかし)の種類は?
発酵促進剤として「コンポスト無臭元」「コンポスターメイト」「ニュークサミノン」等
が、防虫駆除剤として「パラコンポ」「コンポパウダー」が市販されています。
菌体(ぼかし)として「くいなちゃん」「パルミスト」「コーンスマイル」「エコサイクル」
等が市販されています。
発酵促進剤・防虫駆除剤、菌体(ぼかし)は薬局、ホームセンターで取り扱っています。
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