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更新日:2020年3月9日

市民のみなさまへー新型コロナウイルスに関するごみの出し方・消毒液の作り方等についてー

  ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人又は感染者がいる場合、ごみの出し方等について、次のとおり対応をお願いします。

 ごみの処理は、市民のみなさまの生活を維持するために必要不可欠なものです。作業者が安全かつ安定的にごみの適正処理を行い、継続的に事業を行えるように、ご協力をお願いいたします。  

ごみの出し方等について

<汚れた衣服やシーツ等は洗濯して出す>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が着用していた衣服や使用していたシーツ等を資源(古布類)として出す場合は、手袋・マスクを使用し、一般的な家庭用洗剤を使用して洗濯機で洗濯し、完全に乾かしてから出してください

<ごみは密閉して捨てる>

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が、鼻をかんだティッシュや使用したマスク等については、すぐにビニール袋に入れ密閉した上で、指定収集袋に入れ、可燃ごみとして捨ててください。作業後は、直ちに手洗いを行ってください。

 <汚染物(おう吐物・ふん便)などを消毒した後の捨て方>

 汚染物の処理時や部屋の清掃等を行う時は、次亜塩素酸ナトリウムを希釈(0.05%又は0.5%)した消毒液で消毒し、布等で拭いてください。消毒した汚染物や使用した布等については、すぐにビニール袋に入れ密閉した上で、指定収集袋に入れ、可燃ごみとして捨ててください。作業後は、直ちに手洗いを行ってください。

 新型コロナウイルスの感染者及び感染の疑いがある方が触れたもので、不燃ごみ・大型ごみ・特別大型ごみに該当するものを捨てる場合は、消毒液で消毒した後、収集日程カレンダーどおりに出してください。

消毒液(次亜塩素酸ナトリウムの希釈液)の作り方

<汚染物(おう吐物、ふん便)の処理時>

使用濃度 原液濃度 作り方
0.5% 5%

500mLのペットボトル1本の水に、原液50mL(ペットボトルのキャップ10杯)

※塩素系漂白剤は商品により塩素濃度が異なるのでご確認をお願いします。

<調理器具、トイレのドアノブ、便座、床、衣類、不燃ごみ・大型ごみ・特別大型ごみ等の消毒時>

使用濃度 原液濃度 作り方
0.05% 5%

500mLのペットボトル1本の水に、原液5mL(ペットボトルのキャップ1杯)

※塩素系漂白剤は商品により塩素濃度が異なるのでご確認をお願いします。

(参考)

◆計算式は「 使用する原液の量=(作りたい濃度)希釈液の濃度(%) ×(作りたい量)希釈液の量(ml) / (商品に記載されている濃度)原液の濃度(%) 」です。

◆ペットボトルのキャップ1杯が5mLに相当します。

注意すること!

・消毒液を作るときは、手袋・マスク・メガネを使用してください。

・消毒するときは、十分に換気してください。

・希釈したものは時間がたつにつれ効果が減っていきます。

 その都度使い切るようにしましょう。

・誤飲しないように、作り置きはやめましょう。

・手指の消毒には使用しないでください。

・保管する際は、危険なので、子供などの手の届かないところに保管しましょう。

 




 

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環境部 環境総務課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

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