検索方法

藤沢市コールセンター

専用電話番号/8時~21時受付

0466-28-1000

マイページ

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページの使い方

藤沢市役所
〒251-8601 神奈川県藤沢市朝日町1番地の1
代表電話番号:0466-25-1111

ホーム > まちづくり・環境 > 建築・開発 > 景観・風致 > 景観法に基づく手続の対象

ここから本文です。

更新日:2019年3月26日

景観法に基づく手続の対象

景観法に基づく景観まちづくりへの取り組みをご紹介します。

藤沢市は、市域全域を景観計画区域とし、一定規模以上の全ての建物に対し、届出を義務づけています(大規模建築物等景観形成基準)。

また、規制を強化している「景観形成地区」では、全ての建物における建築行為等について、届出が必要です(各景観形成地区の景観形成基準)。

さらに、景観法上で最も規制の強い「景観地区(特別景観形成地区)」を定めており、この地区においては、建築行為を行うためには市長の認定が必要となります(特別景観形成地区の景観形成基準)。

大規模建築物等

市域全域(景観形成地区、景観地区を除く)において、下記いずれかに該当する大規模建築物・工作物等について対象行為を行う場合は、景観法第16条に基づく届出が必要です。

1)届出に係る規模

  • 高さ10mを超える
  • 地階を除く階数3以上で、延べ面積1,000平米以上
  • 延べ面積1,500平米以上

2)対象行為

建築物又は工作物の新築、増築、改築、移転、外観の変更を伴う修繕・模様替え、色彩の変更

景観形成地区

景観形成地区内において、対象行為を行う場合は、景観法第16条に基づく届出が必要です。

1)対象地区

  • すばな通り地区景観形成地区
  • サム・ジュ・モール景観形成地区
  • 湘南辻堂景観形成地区
  • ニコニコ自治会景観形成地区
  • 湘南台景観形成地区
  • Fujisawaサステイナブル・スマートタウン景観形成地区

2)対象行為

建築物又は工作物の新築、増築、改築、移転、外観の変更を伴う修繕・模様替え、色彩の変更

景観地区

景観地区内において、対象行為を行う場合は、景観法に基づく市長の認定又は許可が必要です。

1)対象地区

  • 江の島景観地区
  • 湘南C-X(シークロス)景観地区

2)対象行為

建築物又は工作物の新築、増築、改築、移転、外観の変更を伴う修繕・模様替え、色彩の変更、500平米以上の開発行為

リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

計画建築部 街なみ景観課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル6階

電話番号:0466-25-1111 (内線)4262

ファクス:0466-50-8223(建築指導課内)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?