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更新日:2022年4月4日

 「新しい生活様式」における栄養・食生活のポイント

 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、家庭で食事を作ったり食べたりする機会が増えています。盛り付けの際、大皿は避けて、あらかじめ料理は個々に分けましょう。

新型コロナウイルス感染症は、特定の食品や栄養素を摂ることで予防できるものではありません。

1日3食規則正しく食べ、主食・主菜・副菜を基本に、バランスの良い食事で健康状態を良好に保ちましょう。

1日3食、主食・主菜・副菜のそろった食事を

 1回の食事で主食・主菜・副菜がそろうよう工夫し、乳製品や果物は1日1回とりましょう。高齢の方は、たんぱく質をしっかりとるように心がけてください。水分も意識してとるようにしましょう。

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食事の選び方講座①

 

食事の選び方講座②

 

食事の選び方講座③

 

食事の選び方講座④

食塩や脂肪のとりすぎに注意!

 便利な加工品やお惣菜などの中食の利用が増えると、食塩や脂肪のとりすぎにつながります。

栄養成分表示があるものは、エネルギーや塩分(食塩相当量)を確認し、自分に合った食品を選んだり、配食サービスを上手に活用すると良いでしょう。

あと一皿野菜をプラス

 1日の野菜摂取の目標量は350gです。無理なくじょうずに野菜を取り入れましょう。

本市では、「野菜を食べよう!ふじさわベジプラス」をすすめています。

「もしも」の時の食糧調達手段の確認を

 新型コロナウイルス感染の疑いがある時は、外出を控える必要があります。事前に食料調達手段の確認をしておきましょう。

  1. 長期保存のできる食品を備蓄しておく・・・備蓄食品は、災害時にも活用できます。「災害時の食の備え」を参考にしてください。
  2. ネットスーパーや出前を活用する・・・ネットスーパーの使い方や出前をとれるお店の電話番号等を確認しておくと安心です。
  3. 買い物を頼める人にお願いして、玄関先に置いてもらう・・・買い物を頼める人にあらかじめ相談しておきましょう。

関連ウェブサイト

新型コロナウイルス感染症対策 としての栄養・身体活動(運動)について(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所ウェブサイト)(外部サイトへリンク)

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