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35年ぶりの運航!チャーター船で行く 江の島から伊豆大島へ
1974年まで定期運航していた江の島・伊豆大島間で35年ぶりにチャーター船による運航を実施します。 観光資源として可能性を秘める相模湾の活性化を目指し、江の島から高速ジェット船で伊豆大島を観光する旅行「江の島から伊豆大島へ」を企画しました。大島町の協力で、普段あまり立ち入ることができない三原山裏砂漠を訪れるコースもあります。あじさいが美しいこの時期、江の島から伊豆大島への旅をご案内します。 問い合わせ 観光課【電話】内線3421、【FAX】(50)8419。 本市の観光事業 首都圏に位置する観光地として、本市の観光客数は増加しています。「江の島サムエル・コッキング苑」の2008年度の年間入場者数は、オープン以来最高の51万人を記録しました。年末年始から春の観光シーズンにかけて江の島周辺部は活気にあふれています。 しかし国内の観光市場は拡大が難しい状況です。観光事業での都市間競争が激化する中、本市では観光キャラバン等の誘客宣伝事業の充実、新たな観光資源の開発、北部地域の観光振興の推進、外国人観光客の誘致促進等を4つの柱として、「観光都市 湘南藤沢」の発展に取り組みます。 35年ぶりの運航の目的 新たな観光資源の開発に向け、その第一歩として江の島(湘南港)・伊豆大島(元町港)間の運航と伊豆大島の島内観光を組み合わせた事業を実施することになりました。 この事業は、過去に同航路を運航した東海汽船(株)との連携で実施します。江の島と伊豆大島を1時間程度で結ぶ同社所有の高速ジェット船(281トン)を本市がチャーターし、09年度中に複数回の運航を行い、旅客需要の検証を試み、東海汽船(株)による将来の自主運航につなげることを目指しています。 この事業による効果 相模湾を活用した海上交通の活性化により、眠っている観光資源を再開発し、湘南の海に開かれた「観光都市 湘南藤沢」のアピールに向けて、新たな魅力が加わることになると考えます。 そして今回のような企画を積み重ねることで、将来相模湾周辺地域や島々との観光振興に向けた広域連携等の間接的な効果も期待できます。 またこの事業の実施による江の島周辺部への波及効果につなげるため、第1回目の運航では地元の商店街や江ノ島電鉄(株)との連携により、この事業の参加者に江の島周辺部限定の「プレミアム商品券」や江ノ島エスカー等の「施設利用セット券」を配布します。
ツアーの概要&募集 35年ぶりの運航! チャーター船で行く 江の島から伊豆大島へ【とき】 6月26日(金)午前9時(湘南港出発、午前8時〜8時30分集合)〜午後4時30分(湘南港到着)。 【人員】 200人(先着順)。 【コース】 各コースとも往路〈湘南港〜元町港(予定)〉、復路〈元町港(予定)〜湘南港〉のジェット船移動は共通です。 (1)三原山ハイキングコース 島の中央に位置する標高764メートルの三原山を登山するコース。約2時間30分のハイキングを楽しみます。 〈行程〉 元町港(予定)=バス=三原山頂口…内輪山お鉢めぐり〜大島温泉ホテルハイキング(約2時間30分)…大島温泉ホテル〈昼食、入浴(有料)〉=バス=元町港(予定)。 (2)三原山裏砂漠とあじさいコース(90人限定) 普段あまり入ることができない三原山裏砂漠を訪れるコース。国土地理院の日本地図上で「砂漠」と記載されているのはここだけです。 〈行程〉 元町港(予定)=バス=三原山頂口(展望台から下車見学)〜大島温泉ホテル(昼食)=バス(あじさいレインボーライン)=裏砂漠=バス=火山博物館=バス=元町港(予定)。 (3)大島周遊コース 「伊豆の踊子」で有名な波浮港や、5万点もの美しい貝に出合える貝の博物館「ぱれ・らめーる」、火山博物館など主要観光ポイントを巡り、1日で伊豆大島を満喫するコース。 〈行程〉 元町港(予定)=バス=三原山頂口(展望台から下車見学)=バス=大島温泉ホテル(昼食)=バス(あじさいレインボーライン)=波浮港=バス=貝の博物館「ぱれ・らめーる」=バス=火山博物館=バス=元町港(予定)。 ※全コース現地案内あり。 ※天候等により、内容を変更する場合があります。 【特典】 ☆江の島・片瀬海岸で利用できるプレミアム商品券500円分。 ☆江ノ島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島展望灯台セット利用券。 ☆大島温泉ホテルのランチ「椿御膳」(伊豆大島名産「明日葉あしたば」料理)。 【料金】 大人1万4800円、小人8800円(日帰り、昼食付き)。 ※乳幼児は大人1人に対し、1人無料。ただし船、バスで乳幼児が1人で席を利用する場合は小人料金が必要です。 ○料金に含まれるもの…往復の船代、伊豆大島島内のバス代、昼食代、入館料(コース(2)(3))、旅行傷害保険料。 【申し込み】 5月11日(月)午前9時30分から電話で東海汽船予約センター【電話】03(5472)9999へ(受付時間=午前9時30分〜午後8時)。 ※申し込み時に希望のコースをお知らせください。 ※申し込みは大人1人から受け付けます。 問い合わせ 東海汽船予約センター(受付時間=午前9時30分〜午後8時)。 ※当日の運航の可否については午前6時〜8時は東海汽船竹芝支店【電話】03(3433)2101、午前8時以降は同支店【電話】03(3433)1251へお問い合わせください。 ※事業内容については市観光課または(社)藤沢市観光協会【電話】(22)4141へお問い合わせください。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ※気象条件等により欠航となった場合でも、予備日は設けていません。 ※第2回目の実施については、10月21日(水)を予定しています。 【協賛・協力等】 旅行企画・実施 東海汽船(株) 事業企画 市観光課、(社)藤沢市観光協会 協賛 大島町、(社)大島観光協会 協力 小田急電鉄(株)、江ノ島電鉄(株)、湘南モノレール(株) |
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