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更新日:2018年9月1日

アシナガバチの巣の撤去について

アシナガバチの巣については、ご自分での撤去をお願いしております。

アシナガバチについて

スズメバチとよく間違われる蜂に「アシナガバチ」がいます。見分け方は、その名のとおり長めの足を垂らして飛んでいる姿で判別でき、巣の特徴は巣穴がたくさんあり、シャワーの吹き出し口に似ています。基本的にこちらから手を出さない限り、攻撃してくることはありません。スズメバチほど凶暴性や毒性が強くなく、市販のスプレー式殺虫剤で容易に撤去が可能なことから、市では撤去していませんが、アシナガバチも刺されると痛みと腫れを引き起こします。普通は数日で治りますが、蜂毒のアレルギー体質になっている方は全身症状を起こすこともあり、注意が必要です。

アシナガバチの巣

アシナガバチの巣の写真

巣穴がたくさんあり、ハチがたくさん巣にくっついています。

 アシナガバチの巣の撤去について

撤去は、蜂の活動が鈍る夕方・夜間・朝方にスプレー式殺虫剤を風上から巣に向かって噴霧します。スプレー式殺虫剤は薬剤が3~5m飛ぶ蜂専用のジェットノズルのものですと近づかずに撤去ができます。蜂は光に向って飛ぶ習性があるので懐中電灯などで巣を照らさないようにご注意ください。殺虫剤を噴霧すると巣にいた蜂が飛び散りますが殺虫剤がかかった蜂は攻撃性がほとんどなくなり、人を刺すことはないので作業を中断せずに巣に向かって10~20秒間噴霧し、巣に蜂がいなくなったら巣を取り除きます。撤去後、作業時に巣にいなかった蜂が戻ってきて巣を探して辺りを飛ぶことがありますが、巣のあった付近に殺虫剤を噴霧しておくと薬剤に触れて死亡するか、あきらめて別の場所に移動します。香水や整髪料などの中には蜂を興奮させる成分が入っているものがあるので撤去時には使用しない方がよいでしょう。黒いものに向かってくる習性があるので帽子などを着用し、服装も黒っぽい色は避けて長袖・長ズボンにするとより安全です。

ご自分での撤去が困難と思われた場合は、(社)神奈川県ペストコントロール協会へ(電話 0120-064-643又は045-681-8585)ご相談ください。その際、費用は自己負担となりますので、事前に見積を依頼して金額を確認することをおすすめします。

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