ホーム > 暮らし・手続き > 動物・ペット > スズメバチの巣の撤去について

ここから本文です。

更新日:2018年3月15日

スズメバチの巣の撤去について

藤沢市では、一般家庭の住宅や敷地内の木などにできた「スズメバチの巣」に限り撤去を行っています。

「スズメバチの巣」の撤去は、巣がある住宅や敷地の所有者又は管理者からの申し出により実施しています。

ただし、次のいずれかに該当するものは、市で撤去ができない場合があります。

  • 巣にハチがいないなど、危険性がない 
  • 床下、天井裏、壁の中や木の洞など、巣の全容が確認できない。 
  • 高い場所に巣がある。

事業所(店舗、会社、工場、病院、学校、幼稚園など)にできた巣は、撤去の対象外です。

「スズメバチ」は攻撃性が強く、刺されると危険です。主に夏から秋にかけて活発な行動を展開します。自宅の軒下や庭木に、「スズメバチの巣」を見かけたら、近づかずに環境保全課までご連絡ください。

アシナガバチやミツバチ、その他のハチについては、スズメバチほど毒性もなく攻撃的ではないため、市では撤去をしていません。ご自身で撤去をするか、専門業者に依頼してください。(有料)

次の団体では、専門の業者を紹介しています。

公益社団法人 神奈川県ペストコントロール協会
0120-064643 045-681-8585
受付時間
平日(月~金)9時00分~17時00分 土曜(第1,第3)9時00分~12時00分

スズメバチの巣

スズメバチの巣の写真

巣穴が1つしかない、大きなスズメバチの巣です。

巣の特徴

巣穴のアップの写真

大きな巣穴が1つあります。

  1. 概ね球体で、大きくなると表面のしましま模様がはっきりわかります。
  2. ハチの出入り口は、大きめの穴がひとつです。

作り始めのスズメバチの巣

作り始めのスズメバチの巣の写真

作り始めのスズメバチの巣は、トックリを逆さまにしたような形をしています。

作り始めのスズメバチの巣は、トックリを逆さまにしたような形をしていて、下に巣穴が1つ開いています。

働き蜂が、羽化し始めたスズメバチの巣

球体に変わり始めたスズメバチの巣の写真

だんだん大きくなり、トックリ型から球体に変わります。

働き蜂が羽化し始めると、トックリを逆さまにしたような形から、だんだんと球体へと変化していきます。

リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

情報の発信元

環境部 環境保全課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎8階

電話番号:0466-25-1111 (内線)3132

ファクス:0466-50-8418

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?