大気の測定結果最終更新日:2012年1月14日
大気常時監視測定
一般環境測定局は人口密度や周辺の道路状況、地域的なバランスなどを考慮して設置し、一般的な生活環境における大気汚染の状況を測定します。市内では藤沢市役所、湘南台文化センター、御所見小学校及び明治市民センターの4か所に設置して常時監視を行っています。 有害大気汚染物質モニタリング調査
継続的に摂取される場合には、人の健康を損なうおそれがあるとされる大気汚染物質の中で、健康リスクがある程度高いと考えられる「優先取組物質」22物質の内、環境省から測定方法が示されている19物質(ダイオキシン類を除く)を調査対象とし、藤沢市役所一般環境大気測定局と藤沢橋自動車排出ガス測定局で毎月調査を行っています。
アスベスト環境調査市域における大気環境中のアスベスト濃度の実態を把握するため、2010年度(平成22年度)は、市内4か所(幹線道路沿線地域1か所、商工業地域1か所、住宅地域1か所、離島地域1か所)で調査を行っています。 簡易窒素酸化物調査
常時監視測定局を補完する目的で、1993年度(平成5年度)から横浜市環境科学研究所方式の分子拡散法による簡易測定を市内22か所で実施しています。 酸性雨測定
酸性雨とはpHが5.6以下の雨のことで、自動車・事業場・発電所などで石油や石炭を燃やしたときに排出された二酸化硫黄や二酸化窒素が、大気で水分に吸収され硫酸や硝酸に変わり雨・雪として地上に降ってきます。
リンクこのページに関するアンケート |