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ホーム > 市政情報 > 市の概要 > 市の紹介 > 市制施行80周年

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更新日:2020年10月1日

市制施行80周年

藤沢市は、1940年(昭和15年)10月1日に誕生し、今年で市制施行80周年を迎えます。

横断幕(修正)

鈴木市長あいさつ

市長写真 藤沢市は、1940年(昭和15年)10月1日に誕生し、今年で80周年を迎えます。

市制施行当時の人口は約3万6千人でしたが、2018年(平成30年)には43万人を超え、今もなお発展し続けております。良好な住宅地と自然環境の両立、農水産業・観光・工業・商業など産業のバランスのよいまちとして発展してきたのは、東京から50km圏内に位置する交通アクセスの良さ、温暖な気候と湘南の海や緑の豊かさといった恵まれた環境のみならず、まちの発展のために知恵を絞り、不断の努力を積み重ねて来られた先人の努力の賜物であり、改めて心からの敬意と感謝を表したいと思います。

 記念すべき80周年という節目を、皆様とともに本市の都市としての成長のあゆみを振り返りつつ、さらなる発展と未来への継承につなげていく機会とし、先人の築き上げた藤沢の歴史や文化、自然の豊かさや美しさ、人の和などの「藤沢らしさ」を大切にしながら、次の10年、20年を視野に入れた持続可能なまちづくりを進め、将来の世代に確実に引き継いでいく責務があると考えております。

 国内外に目を向けますと、新型コロナウイルス感染症が社会の様々な分野での変化を引き起こし、新たな日常、いわゆるニューノーマルが形成されつつあります。このような社会的変化に対応しながら、団塊ジュニア世代が全て高齢者となる20年後を視野に、SDGs(持続可能な開発目標)の視点も取り入れた市政運営を行っていく必要があります。今年度の施政方針に掲げた、サスティナブル藤沢(藤沢らしさを未来につなぐ持続可能なまち)、スマート藤沢(最先端テクノロジーを活用した安全安心で暮らしやすいまち)、インクルーシブ藤沢(共生社会の実現をめざす誰一人取り残さないまち)をめざすべきまちの姿として、みんなが大好きだと思える藤沢の実現に取り組んでまいりたいと考えております。

 これからも本市が築き上げてきた「藤沢らしさ」という大切な財産を活かしながら、マルチなパートナーシップをもとに多様化、複雑化する市民ニーズや社会課題の解決を図り、「郷土愛あふれる藤沢 松風に人の和うるわし湘南の元気都市」の実現に向けて皆様とともに歩んでまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。                             藤沢市長 鈴木 恒夫                                               

藤沢市のあゆみ

藤沢市の80年のあゆみを写真(2020年(令和2年)9月10日号広報1面)(PDF:682KB)年表(PDF:179KB)で振り返ります。

市制施行80周年メッセージ動画

市制施行80周年を記念し、藤沢にゆかりのある方々からメッセージをいただき、動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。動画のリンク(YouTube)(外部サイトへリンク)

メッセージ動画出演者80周年

吉野 彰 様(藤沢市名誉市民)

小山 明子 様(女優・エッセイスト)

森次 晃嗣 様(俳優)

麻倉 未稀 様(歌手)

富田 京子 様(ドラマー・作詞家)

つるの剛士 様(俳優・ミュージシャン)

加藤 一 議長(藤沢市議会議長)

鈴木 恒夫 市長(藤沢市長)

(収録時間:8分6秒)

 

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情報の発信元

企画政策部 企画政策課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎6階

電話番号:0466-50-3502(直通)

ファクス:0466-50-8436

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