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更新日:2014年9月7日

新総合計画(進捗管理)

進捗管理とは

「進捗管理」とは,計画の中で策定された様々な資源やスケジュール,成果と実際の進行状況との間のずれを常に把握し、変更や見直しなどを必要に応じて行うことで、ずれを最小限におさえる活動を指します。

藤沢市新総合計画では,PDCAサイクルによって計画と成果をより良い状態にし,そのことで計画の基本的な考え方となる「市民,地域と行政の連携と協働による,暮らしやすさの向上」を進めます(PDCAサイクルとは,P(Plan:計画)D(Do:実行)C(Check:評価・見直し)A(Act:改善)の一連の活動をいいます。)

進捗管理の考え方

進捗管理のイメージ図です。

進捗管理の目的

新総合計画においては,基本計画にふじさわ未来課題,まちづくり指標等(以下「中長期アウトカム」といい,事業の波及効果や事業を行ったことにより発生した影響のことを表します。)を掲げ,これらの実現,改善を目指すこととしています。

そのため,進捗管理として,そのゴールに向けた活動の成果に関する評価(どのような方向性の事業が不足しているか,基本理念に即した事業分野が充足しているか等)を行うことにより,新総合計画の基本構想,基本計画の実効性を高めることを目的とします。

取組みの前提

市民力,地域力,行政力による検証,推進

総合計画では,「私たちの政府」の理念に基づき,多様な主体の参加により,暮らしやすいまちづくりのための活動を推進することとしています。

進捗管理においても同様に,市民力,地域力,行政力を発揮し,多様な事業主体による自己マネジメントに基づく評価,見直しを進めます。

地域分権・地域経営の推進

地域での進捗管理状況を踏まえ,地域経営の推進状況についての検証を行います。

新しい公共の推進(公民連携)

市民,地域と行政との連携により推進する新しい公共の進展度についての検証を行います。

事業群の成果(アウトカム)に対する評価

事業単体の評価だけでなく,事業群が目標,ふじさわ未来課題等に効果を与えているか,方向性が正しいものであるか等を点検します。

進捗管理の活動

総合計画審議会

総合計画審議会では,次の基本的な考え方をもとに,社会経済情勢,市域及び地域の特徴的な変化等の外部環境の状況を踏まえた,新総合計画の仕組みに関する評価,意見,提案等を行います。

新総合計画実施計画においては,多様な主体がそれぞれの事業に対して,自己マネジメントによる進捗管理を行います。

総合計画審議会では,これらのマネジメント結果を俯瞰しつつ,基本構想及び基本計画に係る進捗管理を行います。

平成23年度第1回総合計画審議会

とき

2011年(平成23年)7月8日(金曜日)午後6時~8時30分
ところ

藤沢市保健所大会議室

議事等

平成23年度第1回総合計画審議会進捗管理部会

とき

2011年(平成23年)12月2日(金曜日)午後6時30分~8時

ところ

藤沢市職員会館会議室

議事等

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企画政策部 企画政策課

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