ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 被災者支援 > 被災地でのボランティア活動について

ここから本文です。

更新日:2018年9月13日

被災地でのボランティア活動について

被災地でのボランティア活動について

地震や風水害により、各地で多くの被害が発生しています。

被災地の一早い復興には、ボランティアの力が欠かせません。

個人で被災地でのボランティア活動を行う際は、被災地の市区町村に設置される「災害ボランティアセンター」で最新の情報を入手した上で、参加するようにしてください。

全国の災害ボランティア情報等については、「全社協被災地支援・災害ボランティア情報(外部サイトへリンク)」のページをご確認ください。

なお、藤沢市では、ボランティアの募集・派遣は行っておりません。(2018年(平成30年)9月10日現在)

ボランティア活動を行う場合の留意点

1.食事・宿泊場所について

被災地の災害ボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。また、食費、宿泊費はボランティアの自己負担となります。

現地やその付近で被災のなかった宿泊先への宿泊、テントと寝袋を持参しての寝泊まりなど、各自で確保してください。

2.携行品・持参品について

災害の種類、ライフラインの復旧状況、季節等によって準備品が異なりますが、基本的には次のようなものが必要です。

作業着(長袖、長ズボン)、帽子、雨具(カッパやレインコート等)、防塵マスク、作業用ゴーグル、軍手、作業用の革手袋、安全靴、ビニール製スリッパ(家屋内の片付けで、ガラスの破片等による怪我を避けるため)、タオル、ラジオ、携帯電話、飲料等

ご家庭にヘルメット、スコップ、作業用革手袋、ブルーシート等がある場合は、持参を求められることもあります。

詳しくは、必ず現地の災害ボランティアセンターのホームページ等を確認の上、ご準備ください。

3.交通手段について

被災地までの往復の交通手段は、ボランティアが各自で確保してください。災害による欠航、運休、通行止め等で現地入りできないことも想定されます。また、交通費も自己負担となります。

なお、被災地での復旧・復興にあたるための物資、人材等を輸送するための車両が、対象となる高速道路を通行する際、「災害派遣等従事車両証明書」を提示することで、高速道路等通行料金の無料措置を受けられる場合があります。被災県ごとに対象車両、対象区間、適用時期等の条件がありますので、被災県や現地の災害ボランティアセンターの情報をご確認ください。

神奈川県のホームページ(外部サイトへリンク)にも、災害派遣等従事車両に関する情報が掲載されています。

なお、災害派遣等従事車両証明書の発行については、防災政策課(内線2402)で行っています。

(※災害ボランティア活動の場合は、事前に、受け入れを行う災害ボランティアセンターが発行する「ボランティア証明書(ボランティア活動に従事予定の者であることを証明するもの)」の交付手続きが必要です。被災地の災害ボランティアセンターに申請し、証明書の交付を受けてください。)

4.安全の確保について

活動への参加や活動期間は、ご家族等に伝えてから出発してください。

万が一の事故・怪我に備えて、藤沢市社会福祉協議会で、ボランティア活動保険(外部サイトへリンク)に加入してください。(※すでにボランティア活動保険に加入されている際は、重複での加入は不要です。)

ボランティア活動保険についての詳細は、藤沢市社会福祉協議会(0466-26-9863)へお問い合わせください。

5.未成年者の参加について

保護者や引率者のいない未成年者の参加については、保護者の同意書(押印要)の提出が求められる場合があります。

6.主な活動内容について

現地の状況によって活動内容は異なりますが、想定される主な活動は次のとおりです。

  • 被災者の住居の後片付け、敷地内や住居内の汚泥の除去
  • 避難所における支援
  • 救援物資の仕分け
  • 災害ボランティアセンターの運営に関する支援

 


 

情報の発信元

防災安全部 危機管理課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎7階

電話番号:0466-25-1111 (内線)2432

ファクス:0466-50-8401

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?