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更新日:2016年9月30日

自宅の家具の転倒防止対策を行っていますか

なぜ家具の転倒防止が必要か

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震では、建物に特別な被害がないにもかかわらず、家具の転倒により逃げ遅れたりケガを負った方々が多くいました。

家具の転倒はケガの原因になるだけではなく、避難や救助の妨げになる場合もあります。

家具の固定

家具を固定する目的は、地震等の振動によって家具が転倒することを防止するためです。

家具を固定する器具には、L字型金具やひも状金具など壁や柱に取り付けるタイプや床に取り付けるタイプなどがあります。食器棚等は地震の時に収納物が散乱しないように、扉に止め金具を、テレビ等の動きやすい重量家具には、ストッパーをつけましょう。

また、高いところにものを置かないようにする心掛けも大切です。


突っ張り棒

L型金具

今からでも遅くありません。家具の固定について考えてみましょう。

家具の転倒防止については、自ら対策をとることが必要ですが、固定することが困難な方がいらっしゃいますので、本市では家具の転倒防止器具の取り付け工事を行う協定業者を紹介しています。
取り付けていただく時には、協定業者と相談して取り付け場所や家具等にあった転倒防止器具を選んでいただきます。すでに転倒防止器具をお持ちの方は、取り付け工事費用のみがかかりますが、場合によっては、家具等にあわない器具もありますので、協定業者と相談し取り付けてください。

取り付け工事費用(事前調査費用・出張料等を含む)
取り付け費用は、家具等1台につき2,000円です。なお、1台増えるごとに900円の追加料金がかかります。

家具を固定したとしても、これで安全だと安心せず適切な避難を心がけてください。

情報の発信元

防災安全部 危機管理課

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 総合防災センター4階

電話番号:0466-25-1111 (内線)8512

ファクス:0466-50-8401

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