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更新日:2016年5月17日

藤沢市特定不妊治療費助成事業

藤沢市では、体外受精及び顕微授精による不妊治療(特定不妊治療)を受けられたご夫婦に対し、経済的負担の軽減を図るため、治療費(保険外診療)の助成を行っています。

また、子ども健康課では藤沢市にお住まいの方の「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業」申請受付も行っています(ただし、仮受付については子ども健康課南保健センターのみで受付)。なお、県の制度の詳細については、ページ下部のリンクから神奈川県のホームページでご確認ください。

重要なお知らせ

平成28年度から治療開始日における妻の年齢に制限が設けられ、助成回数が変更となりました。

この変更により申請の可否がご不明な場合は、事前に子ども健康課へお問い合わせください。

1.年齢制限

助成内容(1)に該当する方(神奈川県の助成を受けられるご夫婦)

平成28年4月1日以降に神奈川県へ助成申請した治療に対する上乗せ申請については、県と同様に治療開始時に妻の年齢が43歳未満であることが助成の条件となります。

助成内容(2)に該当する方(所得超過のため神奈川県の助成を受けられないご夫婦)

平成28年4月1日以降に終了した治療に対する申請については、治療開始時に妻の年齢が43歳未満であることが助成の条件となります。

2.助成回数変更

助成内容(1)に該当する方

神奈川県の助成回数に準じて、初回助成の対象となる治療の治療開始日に妻の年齢が40歳未満の場合は生涯通算6回まで、初回助成の対象となる治療の治療開始日に妻の年齢が40歳以上の場合は生涯通算3回まで助成します(ともに年間助成回数の制限はなくなりました)。

助成内容(2)に該当する方

助成回数が通算3回まで(年度の回数制限なし)に変更になります。


※今までに助成内容(2)および神奈川県やほかの都道府県・政令指定都市・中核市に助成申請した回数が通算されます。

※ただし、治療終了日が平成27年度中(平成28年3月31日まで)のものについては、従前の制度が適用されます。このことから、年間助成回数の制限なく申請ができるのは平成28年度以降(平成28年4月1日以降)に終了した治療からとなります。

 

【重要】申請前に必ずご夫婦お二人の合計所得金額をご確認ください!

ご夫婦お二人の所得の合計額により助成内容が異なります。申請前に必ず所得(課税)証明書を取得の上、合計所得金額の確認をしてください。なお、最終的な判断は申請日に取得できる最新の所得(課税)証明書の内容で判断します。証明書は毎年6月1日に年度の切り替えがありますので、ご注意ください。

所得の計算方法

「ご夫婦それぞれの所得(※1)-8万円(※2)-各控除額(※3)」

(※1)
所得(課税)証明書の合計所得金額(給与所得、事業所得、その他の所得を合算したもの)
(※2)
児童手当法施行令に基づく控除額(所得がある場合に、8万円を限度に控除)

(※3)
所得(課税)証明書に記載のある雑損・医療費・小規模企業共済掛金の各控除額

所得(課税)証明書に一般障害者(1人27万円)・特別障害者(1人40万円)・勤労学生(1人27万円)の該当者表示がある場合は、()内の金額

◎所得の計算方法がわからない場合は、お手元にご夫婦お二人分の所得(課税)証明書をご用意の上、子ども健康課へお問い合わせください。

 

所得を計算した結果…

(1)730万円未満の場合

神奈川県の助成が受けられますので、必ず県の助成から申請してください。申請期限は受診等証明書に記載された治療終了日を含めて60日以内となります。県の助成を受けても、なお治療費がまかなえない場合は、県の助成決定後、藤沢市へ上乗せの助成申請ができます。

→詳細は助成内容(1)

(2)730万円以上の場合

神奈川県の助成は受けられません。ただし、藤沢市独自の助成制度があります。

→詳細は助成内容(2)

助成の内容

助成内容(1)※神奈川県の助成が受けられるご夫婦(所得制限あり)

(注)神奈川県の助成が受けられるご夫婦は必ず県の助成から申請してください。県へ助成申請できる方が県の申請をせずに市の助成のみ申請することはできません。

対象者

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  2. 申請日時点で夫婦が1年以上前から藤沢市に住所を有し、かつ引き続き申請日現在も在住していること
  3. 「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の助成承認決定を受けていること
  4. 市税を完納していること(分納中は完納とみなしません)

助成金額

特定不妊治療に要した費用のうち、神奈川県から受けた助成額を控除した額について、1回の治療につき最大10万円まで助成します。

助成回数

神奈川県の助成回数に準じて、初回助成の対象となる治療の治療開始日に妻の年齢が40歳未満の場合は生涯通算6回まで、初回助成の対象となる治療の治療開始日に妻の年齢が40歳以上の場合は生涯通算3回まで助成します(年間助成回数の制限なし)。

※今までに助成内容(2)および神奈川県やほかの都道府県・政令指定都市・中核市に助成申請した回数が通算されます。

申請方法

「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の助成承認決定後に、申請期間内に以下の書類を窓口に提出してください。

  1. 藤沢市特定不妊治療費助成申請書
  2. 「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業」の助成承認決定通知書の写し
  3. 「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業」申請時に添付書類として提出した特定不妊治療に要した治療費(保険外診療)の領収書の写し

※申請時には、申請書に押印した夫婦別々の印鑑をご持参ください。

申請期間

「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書」の日付から6か月以内にご申請ください。

申請期間を過ぎてしまった場合、助成を受けることができませんのでご注意ください。

助成内容(2)※所得制限により、神奈川県の助成を受けられないご夫婦

所得制限により、神奈川県の助成を受けられないご夫婦に対して、藤沢市独自の助成を行っています。

対象者

  1. 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  2. 申請時点で夫婦が1年以上前から藤沢市に住所を有し、かつ引き続き申請日現在も在住していること
  3. 市税を完納していること(分納中は完納とみなしません)
  4. 所得制限を超過していることを除けば、神奈川県の助成を受けられる対象であること

助成金額

特定不妊治療に要した保険外費用のうち、1回の治療につき最大10万円まで助成します

助成回数

通算3回まで助成します(年度の回数制限なし)。
※今までに助成内容(2)および神奈川県やほかの都道府県・政令指定都市・中核市に助成申請した回数が通算されます。

※ただし、治療終了日が平成27年度中(平成28年3月31日まで)のものについては、従前の制度が適用されます。このことから、年間助成回数の制限なく申請ができるのは平成28年度以降(平成28年4月1日以降)に終了した治療からとなります。

申請方法

特定不妊治療終了後に、申請期間内に以下の書類を窓口に提出してください。

  1. 藤沢市特定不妊治療費助成申請書
  2. 神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書
    (県の様式を準用しています。証明書のダウンロードはこちらから(外部サイトへリンク))
    ・治療を受けた指定医療機関で証明を受けてください。
    ・指定医療機関一覧、証明書の様式等の詳細についてはページ下部のリンクから神奈川県のホームページでご確認ください。
  3. 特定不妊治療に要した治療費(保険外診療)の領収書の写し
    ・指定医療機関が発行したもの。
    ・明細のわかる領収書の写しを提出してください。
    ・受診等証明書の治療期間及び領収金額に対応する領収書の写しを提出してください。
    ・なお、領収書の紛失等で一部が提出されず、領収書の合計金額が受診等証明書の領収金額に満たない場合は、領収書の保険外費用の合計額が助成対象の治療費になります。
  4. 夫と妻の住民税課税(非課税)証明書(申請日に取得できる最新のもの)
    ・藤沢市役所市民税課諸税証明担当及び各市民センターで取得してください。
    (過去1~2年の間に藤沢市に転入された方は藤沢市役所で取得できない場合があります。この場合は従前にお住まいだった市区町村にお問い合わせください。)
    ・「給与所得の源泉徴収票」は添付書類として使用できません。
    ・収入がない方も、収入がないことの証明として、住民税課税証明書または住民税非課税証明書が必要です。
    ・申請日が平成28年4月、5月の場合
     →平成27年度の証明書(平成26年1月~12月の所得分)
    ・申請日が平成28年6月~平成29年3月の場合
     →平成28年度の証明書(平成27年1月~12月の所得分)
    ・同じ年度内に2回以上申請する場合で、申請日に取得できる最新の証明書が前回申請時に添付したものと同じ場合は省略することができます。

申請期間

「神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書」の治療終了日の日付から6か月以内にご申請ください。

申請期間を過ぎてしまった場合、助成を受けることができませんのでご注意ください。

注意点

所得を確認した結果、県へ助成申請できると判断される場合は、必ず県の助成を優先して申請していただきます。なお、県へ助成申請できる治療について、申請を行わなかった場合、藤沢市への助成申請はできません。このことから、藤沢市の独自助成のみを申請する助成内容(2)の方も、できる限り治療終了日から60日以内にご申請ください

 

申請場所※助成内容(1)・(2)とも

子ども健康課(南・北保健センター)

各市民センター(六会市民センター石川分館を含む)および村岡公民館の福祉窓口

  • 福祉窓口(市民センター(石川分館を含む)及び村岡公民館の窓口)の受付時間は8時30分から17時まで(ただし、12時から13時までは受付していません)
  • 藤沢公民館では申請できません

リンク

電子申請・申請書ダウンロード

情報の発信元

子ども青少年部 子ども健康課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所1階

電話番号:0466-50-3522(直通)

ファクス:0466-50-0668

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