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更新日:2017年5月29日

待機児童の状況と解消に向けた取組について(2017年5月29日記者会見・案件2)

 「待機児童の状況と解消に向けた取組等について」、ご説明いたします。

 1ページをご覧ください。

 まず、待機児童の状況についてですが、平成28年度には、認可保育所の新設、再整備、小規模保育事業所の整備等によりまして、488名の定員拡大を図り、総定員数は6708名となりました。

 平成29年4月1日現在の待機児童数は、厚生労働省から示されました改正後の定義(育児休業中の保護者で入所できた場合復職する意思があるものも含む)によりますと148人となり、改正前の定義では、38人で昨年度より17人減少しました。待機児童数の詳細については、資料1ページ表のとおりです。

 次に、2ページにお移りいただきまして、「2待機児童解消に向けた取組について」ですが、待機児童の多くを3歳未満児が占めており、その受け入れ枠の確保が重要な課題となっています。今年度につきましては、資料に記載の取組を進め、これまでと同様に保育の質を落とすことなく、待機児童の解消と将来の保育需要に対応してまいりたいと考えています。

 まず、現在進めている保育所整備において、認可保育所3園と分園3園の新設整備により、390名の定員を拡大し、増加している3歳未満児の保育需要に対応するため、現在、小規模保育事業A型の設置運営事業者1園を公募し、さらに19名の定員拡大を図ってまいります。

 また、既に決定をしております今年度中の施設整備によりまして、170名の定員拡大を図り、平成30年4月には、合計579名の定員が拡大する見込みとなっています。

 次に、「(4)その他の取組」につきましても、利用者の個別のニーズに対応した教育・保育施設等の円滑利用ができるよう、引き続き取り組んでまいります。

 最後に「3藤沢市子ども・子育て支援事業計画の中間見直しについて」ですが、計画を策定した際に見込んだ保育需要を上回る実情と、さらに待機児童数に育児休業中の方も含めることとなったことを踏まえまして、本年度中に量の見込みと確保方策、及び地域子ども・子育て支援事業の見直しをします。併せて、具体的な施設整備計画であります藤沢市保育所整備計画(ガイドライン)についても見直しをさせていただき、今後の保育需要に対応してまいります。

 

資料

この件に関するお問い合わせ先

子育て企画課(内線3814)・保育課(内線3825)

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