広報ふじさわ2016年6月10日号

蚊に刺されないための対策をしましょう

問い合わせ
保健予防課【電話】(50)3593、【FAX】(28)2121

電話をかける【電話】(50)3593

保健予防課ホームページ

地図を表示


 蚊は5月~11月ごろに活動します。蚊はデング熱やジカ熱、マラリア、日本脳炎などの感染症を媒介する場合があるため、蚊に刺されないよう対策をすることが大切です。

蚊を増やさないための対策

 蚊は水たまりを産卵場所として好むため、屋外に放置した植木鉢の皿や古タイヤなどにたまった水を1週間に一度は捨てましょう。水たまりを減らすことで、発生する蚊の数を減らすことができます。

蚊に刺されないための対策

妊婦および妊娠の可能性がある方へ

 ジカ熱は昨年からブラジルを中心に流行が世界中に拡大し、東南アジアではタイ、フィリピン、ベトナムが流行地となっています。ジカ熱は2014年の夏に国内で集団発生したデング熱より症状は軽症と言われていますが、妊娠中のジカウイルス感染が胎児の小頭症の原因の一つとされているため、妊婦および妊娠の可能性がある方は、流行地への渡航を控えてください。

MENUへ