

藤沢市教育委員会
地方公共団体が、教育・学術・文化等に関する事務を行う場合は、その性質上
◇ 政治的中立を維持すること
◇ 行政が安定していること
◇ 住民の意思を反映すること
などが求められます。
これらに応えるため、都道府県及び区市町村には知事または区市町村長から独立した行政委員会として、教育委員会が設置されています。
藤沢市教育委員会は5人の委員で組織され、教育についての方針・施策は、
この教育委員会での合議によって決められています。
教育委員会が管理・執行する事務は次のとおりです。
1 公立学校(市立学校)その他の教育機関の設置・管理および廃止に関する
こと
2 教育財産の管理に関すること
3 教育委員会および学校その他の教育機関の職員の任免その他の人事に関すること
4 学齢児童・生徒の就学や幼児・児童・生徒の入学・転学・退学に関すること
5 学校の組織編制、教育課程、学習指導、生徒指導および職業指導に関すること
6 教科書その他の教材の取扱いに関すること
7 校舎その他の施設および教具その他の設備の整備に関すること
8 学校給食に関すること
9 社会教育に関すること
10 体育・スポーツに関すること
11 その他の教育に関する事務
藤沢市教育目標(昭和33年6月27日制定)
(抜粋)
民主的な人となる
お互いの人格を尊重する
社会の一員として道義と責任を重んずる
自主的で、明朗かっ達な人となる
平和を愛し、国際的な人となる
職業能力のすぐれた人となる
職業の社会的価値を理解する
勤労を重んじ生活の向上をはかる
健全な経済生活をいとなむ
文化的な人となる
高い教養と識見をもつ
情操豊かな人となる
合理的な生活をいとなむ
心身ともに健康で実践力を持つ
藤沢を愛する人となる
郷土の自然を愛し歴史に理解をもつ
郷土の発展向上につとめる
公民としての義務をまっとうする
心身ともに健康で実践力を持つ