三者連携ふじさわ2009「地域協力者会議」
1 テーマ
第一中学校区に、学校・家庭・地域連携事業の協力者会議(たまじゃり応援団会議)が平成12年9月12日に設置されました。
「たまじゃり」の由来は、「じゃりは、じゃりでも、一中のじゃりはヨイヨイヨイ、やがて天下を、ちょっとしょうじょ、じゃりだヨ」という一中応援歌「じゃり節」から取っております。この「じゃり」という言葉から地域でたくましく、素直に、そして互いに磨き合って成長して欲しいという願いを込めて「たまじゃり」にしよう、そして、地域の大人たちはどんな時にも変わらずに子どもたちの応援団でありたいということで「たまじゃり応援団会議」となりました。
私たち会議は、楽しく、無理ぜず、自然体で、子どもたちの健全育成のため、
「たまじゃり磨き」を信条として応援活動を展開しております。
2 平成21年度の取り組み事業
●田圃体験学習・・・藤沢小学校及び本町小学校の5年生全員、第一中学校の2年生全員、並びに、白浜養護学校、大庭中学校及び湘南台中学校の特別支援学級の生徒と、その保護者などで、田植え・稲刈り、餅つきまでを楽しく行う交流事業を行います。
・期日 6月〜11月
●「たまじゃり」ロゴマーク入りグッズの作成と販売・・・田圃体験学習は、藤沢地区の地域の男性が中心となり、民生委員、自治会役員、青少年指導員などが参加している地域活動団体『こめこめクラブ』の米づくりに参加しているものです。
この『こめこめクラブ』の活動を支援するため、「たまじゃり」のロゴマークを入れた手拭いを作成し、販売(1枚:300円)しています。
なお、「たまじゃり」のロゴマークは、2004年(平成16年)に第一中学校の川口シノブ先生(当時)に製作していただいたものです。
●学校へ泊まろう・・・第一中学校『おやじネット』との共催、夏休みに学校に泊まって、生徒と保護者の交流の場を設ける事業を行います。
・期日 8月1日〜2日
●子どもの安全を守る活動・・・藤沢小学校・本町小学校・第一中学校の校外委員の協力を得て、「安全パトロール 実施中」の「のぼり旗」を掲げ、子どもたちの安全を見守る活動をします。
●先生との交流会・・・地域の者と先生が交流することで、互いの情報を交換し合い、学校・家庭・地域の連携を深めます。
・期日 2009年1月の予定
●青少年ふれあいコンサート・・・コンサートをとおして、地区の若者たちに地域デビューしてもらい、地域の方々には若者たちを理解し応援していただく事業を、『大清水心のかけはし会』との共催で行う予定です。
・期日 2009年3月の予定
・会場 労働会館ホール
3 平成21年度の取り組み報告
田圃体験学習(田植え)「横一列きれいに植えたかな!」
●田圃体験学習・・・藤沢小学校及び本町小学校の5年生全員、第一中学校の2年生全員、並びに、白浜養護学校、大庭中学校及び湘南台中学校の特別支援学級の生徒と、その保護者などで、田植えを楽しく行う交流事業を行いました。
・期日 6月4日
●「たまじゃり」ロゴマーク入りグッズの作成と販売・・・田圃体験学習は、藤沢地区の地域の男性が中心となり、民生委員、自治会役員、青少年指導員などが参加している地域活動団体『こめこめクラブ』の米づくりに参加しているものです。
この『こめこめクラブ』の活動を支援するため、「たまじゃり」のロゴマークを入れた手拭いを作成し、販売(1枚:300円)しています。
なお、「たまじゃり」のロゴマークは、2004年(平成16年)に第一中学校の川口シノブ先生(当時)に製作していただいたものです。
●学校へ泊まろう・・・第一中学校『おやじネット』との共催、夏休みに学校に泊まって、生徒と保護者の交流の場を設ける事業を行いました。
・期日 8月1日〜2日
4 ビフォー・アフター
平成21年度を振り返り、成果と課題を掲載するコーナーです。
(2010年3月掲載予定)
5 たまじゃり応援団会議 データ
会長 西貝 和男(西部青少年育成協力会)
●委員構成(選出母体名)
西部地区青少年育成協力会 第一中学校長 同中PTA会長・副会長
本町小学校長 同小PTA会長 藤沢小学校長 同小PTA代表
自治会連合会 地区社会福祉協議会 地区民生委員児童委員協議会
東部地区青少年育成協力会 藤沢公民館運営審議会委員
藤沢地区社会体育振興協議会 本町地区社会体育振興協議会
藤沢公民館長
事務局:藤沢公民館(電話 22−0019 FAX22−0293)
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