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更新日:2017年7月27日

食中毒の注意喚起について

食中毒警報について

2017年7月27日(木曜日)に食中毒警報が発令されました。

食中毒には多くの発生要因がありますが、なかでも気温や海水温度等の環境条件と深い関連性があります。

そこで神奈川県では、過去の食中毒発生時の気象条件などを解析した予測式により、食中毒の発生が懸念される日を予測して食中毒警報を発令し、消費者や食品取扱業者に対して注意喚起を行っています。

今般、予測式に基づき算出した予測値が上昇しており、食中毒発生の可能性が高まったため、神奈川県が食中毒警報を発令しました。

藤沢市では、市内の食品取扱業者及び市民の皆様に対し、ラジオやホームページを通じ、食中毒予防の注意喚起を行っています。

なお、昨年は、2016年8月3日(水曜日)に食中毒警報が発令され、10月28日(金曜日)に解除されました。

関連情報

食中毒警報を発令しました(神奈川県)(PDF:173KB)

食品衛生月間の実施について

高温多湿な夏は、カンピロバクター、サルモネラ、腸炎ビブリオ、腸管出血性大腸菌といった細菌による食中毒が多発しやすい季節です。また、大規模な食中毒が全国的に発生します。

藤沢市では、食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、2017年8月1日(火曜日)から31日(木曜日)までの1か月間を食品衛生月間とします。

また、同期間中8月1日(火曜日)から7日(月曜日)までの1週間を食中毒予防週間として、食中毒予防キャンペーンなどを実施し、食品衛生思想の普及・啓発を推進します。

ノロウイルス食中毒警戒情報について

2016年10月31日(月曜日)にノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました。

ノロウイルスを原因とする食中毒は、毎年、秋から冬にかけて多く発生しています。
ノロウイルスによる食中毒の発生は、「感染性胃腸炎」の多発時期と深い関連性があり、「感染性胃腸炎」の患者が急増すると、その数週間後にノロウイルス食中毒の発生が増加する傾向が認められています。

このたび、感染症発生動向調査における「感染性胃腸炎」の患者数が、前週の値に比べ3週間連続して増加したことから、神奈川県が「ノロウイルス食中毒警戒情報」を発令しました。

なお、発令期間は2017年3月31日(金曜日)までです。

 関連情報

食中毒予防の三原則

細菌を
つけない

  • トイレの後や調理、食事の前に十分手を洗う
  • 肉や魚の汁が、他の食品につかないように袋や容器に入れて保存する
  • 冷蔵庫は定期的に掃除し、清潔にする

細菌を
ふやさない

  • 生鮮食品は、冷蔵庫や冷凍庫で保存する
  • 室温に長く放置しない

細菌を
やっつける

  • 加熱調理は、中心まで十分火をとおす
  • まな板、包丁、ふきんなどは、きれいに洗った後、熱湯や塩素系の漂白剤で消毒する

食中毒予防の6つのポイント

ポイント1

食品の購入

新鮮な物、消費期限を確認して購入する等

ポイント2

家庭での保存

持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する等

ポイント3

下準備

手を洗う、きれいな調理器具を使う等

ポイント4

調理

手を洗う、十分に加熱する(75℃、1分以上)等

ポイント5

食事

手を洗う、室温に長く放置しない等

ポイント6

残った食品

きれいな器具容器で保存する、再加熱する等

食中毒に関する正しい知識を身につけて、毎日の生活の中で予防を心がけてください。

詳細については、下記リンク先のホームページをご覧ください。

リンク

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福祉健康部 生活衛生課

〒251-0022 藤沢市鵠沼2131番地の1 藤沢市保健所4階

電話番号:0466-50-3594(直通)

ファクス:0466-28-2020

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