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食中毒の予防について

最終更新日:2009年12月15日

●ノロウイルス食中毒警戒情報の発令について

2009年12月7日(月)にノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました。
 ノロウイルスを原因とする食中毒は、例年11月頃から冬期を中心に多く発生しています。
 今般、ノロウイルス食中毒が発生する可能性が高くなったため、神奈川県が同警戒情報を発令しましたのでお知らせします。
 なお、同警戒情報の発令期間は、2010年3月末日までです。


・神奈川県ホームページ
・ノロウイルス食中毒の発生防止について


●食中毒警報の解除について

2009年10月21日(水)に食中毒警報が解除されました。

 2009年8月13日(木)から食中毒警報が発令されていたところですが、今般、毎日の気象データなどから算出した予測値が下降しており、食中毒多発の可能性が低くなったため、同警報が解除されましたのでお知らせします。
 食中毒警報は解除されましたが、食品の取扱いが悪ければ食中毒は発生します。
 今後も以下の食中毒予防の三原則や、6つのポイントなどを参考に、食品の取扱いには十分注意をお願いします。

・神奈川県ホームページ


●食品衛生月間の実施について

 高温多湿な夏期には、カンピロバクター、サルモネラ、腸炎ビブリオ、腸管出血性大腸菌といった細菌による食中毒が多発しており、また、大規模な食中毒が全国的に発生しています。

 藤沢市では、食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、2009年8月1日(土)から31日(月)の1か月間を食品衛生月間とし、また、同期間中8月1日(土)から7日(金)までの1週間を食中毒予防週間として、食中毒予防キャンペーン等を実施し、食品衛生思想の普及・啓発をより一層推進しました。

 

○食中毒予防キャンペーンの実施

 日時 2009年8月6日(木) 午後2時から午後3時まで  

 場所 JR藤沢駅北口サンパール広場、小田急藤沢駅改札口周辺  

 内容 食中毒予防を啓発するうちわ等の配布  

 共催 藤沢食品衛生協会


●食中毒予防の三原則

細菌を
つけない

・ トイレの後や調理、食事の前に十分手を洗う
・ 肉や魚の汁が、他の食品につかないよう に袋や
 容器に入れて保存する
・ 冷蔵庫は定期的に掃除し、清潔にする

細菌を
ふやさない

・ 生鮮食品は、冷蔵庫や冷凍庫で保存する
・ 室温に長く放置しない

細菌を
やっつける

・ 加熱調理は、中心まで十分火をとおす
・ まな板、包丁、ふきんなどは、きれいに 洗った後、
 熱湯や塩素系の漂白剤で消毒する


●食中毒予防の6つのポイント

ポイント1

食品の購入

新鮮な物、消費期限を確認して購入
する等

ポイント

家庭での保存

持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する等

ポイント3

下 準 備 

手を洗う、きれいな調理器具を使う等

ポイント

調  理 

手を洗う、十分に加熱する(75℃、
1分以上)等

ポイント5

食  事

手を洗う、室温に長く放置しない等

ポイント6

残った食品 

きれいな器具容器で保存する、再加熱する等
※詳細については、下記リンク先のホームページをご覧ください。


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〒251-0022 神奈川県藤沢市鵠沼2131番地の1
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