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食中毒の予防について

最終更新日:2011年11月5日

●ノロウイルス食中毒警戒情報の発令について

  2011年10月31日(月)にノロウイルス食中毒警戒情報が発令されました。

 ノロウイルスを原因とする食中毒は、毎年秋から冬にかけて多く発生しています。今般、ノロウイルス食中毒が発生する可能性が高くなったため、神奈川県が同警戒情報を発令しましたのでお知らせします。
 なお、同警戒情報の発令期間は、2012年3月31日(土)までです。

 

 ・  神奈川県記者発表資料(神奈川県ホームページ)
 ・  ノロウイルス食中毒の発生防止について


●食中毒警報について

 2011年10月19日(水)に食中毒警報が解除されました。

 食中毒には多くの発生要因がありますが、なかでも気温や海水温度等の環境条件と深い関連性があります。そこで神奈川県では、過去の食中毒発生時の気象条件等を解析した予測式により、食中毒の発生が懸念される日を予測して食中毒警報を発令し、消費者や食品取扱業者に対して注意喚起を行っています。
 本年の食中毒警報は、2011年7月27日(水)発令され、10月19日(水)に解除されました。
 


●食品衛生月間の実施について

 高温多湿な夏期には、カンピロバクター、サルモネラ、腸炎ビブリオ、腸管出血性大腸菌といった細菌による食中毒が多発し、また、大規模な食中毒が全国的に発生します。

 藤沢市では、食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、2011年8月1日(月)から31日(水)の1か月間を食品衛生月間とし、また、同期間中8月1日(月)から7日(日)までの1週間を食中毒予防週間として、食中毒予防キャンペーン等を実施し、食品衛生思想の普及・啓発を推進しました。

 

 


●食中毒予防の三原則

細菌を
つけない

・ トイレの後や調理、食事の前に十分手を洗う
・ 肉や魚の汁が、他の食品につかないよう に袋や
 容器に入れて保存する
・ 冷蔵庫は定期的に掃除し、清潔にする

細菌を
ふやさない

・ 生鮮食品は、冷蔵庫や冷凍庫で保存する
・ 室温に長く放置しない

細菌を
やっつける

・ 加熱調理は、中心まで十分火をとおす
・ まな板、包丁、ふきんなどは、きれいに 洗った後、
 熱湯や塩素系の漂白剤で消毒する


●食中毒予防の6つのポイント

ポイント1

食品の購入

新鮮な物、消費期限を確認して購入
する等

ポイント

家庭での保存

持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫で保存する等

ポイント3

下 準 備 

手を洗う、きれいな調理器具を使う等

ポイント

調  理 

手を洗う、十分に加熱する(75℃、
1分以上)等

ポイント5

食  事

手を洗う、室温に長く放置しない等

ポイント6

残った食品 

きれいな器具容器で保存する、再加熱する等
※詳細については、下記リンク先のホームページをご覧ください。


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