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ごみ処理有料化3年経過後の効果

最終更新日:2011年5月13日

有料化前後のごみ量比較

有料化前後のごみ量比較

  2007年(平成19年)4月に「可燃ごみ・不燃ごみ・プラスチック製容器包装の戸別収集」を、同年10月に「ごみ処理有料化」を実施してから、3年が経過しました。有料化実施による減量効果を確認することができ、懸念されていたリバウンド現象も発生していない状況にあると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 


一般廃棄物処理基本計画中間目標値との比較

一般廃棄物処理基本計画中間目標値との比較

 平成21年度の資源化率(ごみ発生量中の資源物の率)は29.1%となっており、市が平成22年度の中間目標値としてあげた30%まであと一歩というところまで来ています。また、市民一人1日当たりのごみ排出量は、平成9年度と比較して、平成21年度は29.5%となっております。市が平成22年度の目標とした減量率25%を大きく上回る実績となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 


有料化前後の不法投棄比較

 

 

   有料化実施前

   平成18年度

   有料化実施後

   平成21年度

     増  減

   処理件数(件)

     2,122

     1,522

     ▲600

  不法投棄量(t)

      131

       71

      ▲60

 有料化により増加を懸念された不法投棄も減少しています!


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