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更新日:2017年4月12日

土地区画整理のあゆみ

藤沢市における土地区画整理事業は、昭和18年、組合による鵠沼地区(現在の鵠沼神明1丁目周辺)を皮切りに、昭和29年には市施行で大道東地区(現在の朝日町)が施行されました。その後、昭和32年の藤沢総合都市計画に基づき、藤沢市の交通、文化、経済の中心である藤沢駅前南部地区を都市改造事業として整備しました。

また、昭和36年からは北部工業開発計画に基づき、住宅地を主とした北部第一地区及び桐原工業団地周辺の北部第二地区の整備に着手しました。昭和44年には、西部地区を新住宅市街地として整備し、更に区画整理手法を用いた幹線道路整備事業として渋谷の里及び辻堂(羽鳥立体)が完了しています。

現在(2017年4月1日)までに、市施行、行政庁施行、組合及び個人(共同)施行を合わせて、48地区で土地区画整理事業等が行われています。面積にすると1,721.38ヘクタール、市街化区域に対する割合は約36パーセントとなります。

情報の発信元

都市整備部 都市整備課

〒251-0052 藤沢市藤沢109番地の6 湘南NDビル8階

電話番号:0466-50-8248(直通)

ファクス:0466-50-8421(みどり保全課内)

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