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ホーム > 防災・防犯 > 消防 > 消防局からのお知らせ > 新型コロナウイルス感染症対策に伴う消毒用アルコールの増産等に係る消防法令の弾力的運用の開始について

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更新日:2020年6月16日

新型コロナウイルス感染症対策に伴う消毒用アルコールの増産等に係る消防法令の弾力的運用の開始について

 消防法で規定する危険物に含まれる消毒用アルコールについては、その数量に応じて消防法又は火災予防条例により消防署に申請や届出が必要となります。

 一定数量(指定数量:アルコールは400リットル)以上を貯蔵し、又は取り扱う場合は、消防法に基づき市町村長の許可を受けた危険物施設とするなど、技術上の基準を遵守することが求められますが、一時的なものであれば、一定条件を満たしたうえで一度(10日以内)の仮貯蔵・仮取扱が認められます。

 しかしながら、この度の全国的な新型コロナウイルス感染症の封じ込め等に迅速な対応が求められていることから、仮貯蔵・仮取扱について消防法令の弾力的な運用を行うこととします。

 各施設の状況により、指導内容に違いが出てきますので、該当する内容がありましたら、まずは消防局予防課までご相談ください。

対象となる施設

 新型コロナウイルス感染症対策として必要な高濃度アルコール製品が供給されるまでの間、臨時的・緊急的に生産・保管等を行う場合で、必要とされる施設がない場合。

仮貯蔵・仮取扱の弾力的な運用の内容

位置・構造・設備

 安全を確保しながら、対象となる施設に即した指導をいたします。 

仮貯蔵・仮取扱の承認回数

 2回以上の繰返しの承認を認めます。

手数料

 初回申請時のみ(5,400円)徴収し、2回目以降の申請時は免除いたします。

消防庁危険物保安室発 事務連絡(令和2年5月1日)

 アルコールの増産等に係る消防法令の弾力的運用について(情報提供)

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