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藤沢市の借金時計

藤沢市の市債(借金)は、いくらあるのか、なぜ必要なのかをお知らせしています。

学校の絵

1.公共施設をつくることも市の仕事の一つです。

 市では道路や下水道、公園や市民センター、学校などを整備しています。
 整備には多くの費用がかかりますが、税金と国や県からの補助金のほか市債という借金をしてまかなっています。

2.だから市債(借金)が必要になります。

環境の絵

 公共施設は、現在、利用している皆さんだけでなく、将来にわたって多くの市民の皆さんが利用します。
 整備する費用を一度に多くの税金を使ってまかなうよりも、市債という長期の借金をしてその返済をしていくことによって、将来にわたって公共施設を利用する市民の皆さんにも負担していただくことが公平なことです。

人の絵  
 

3.市債(借金)は住宅ローン?

 皆さんが住宅ローンを借りて家を建てるように、市も公共施設をつくるために、市債という長期のローンを借りて毎年その返済をしているということです。
 毎年、返済をしていく一方で、毎年、新しく公共施設を整備するのに市債を借りますので、その残高が0(ゼロ)になるということはありません。
(平成21年度末の市全体での市債(借金)残高は、約1,609億円あります。)


 このため、これまで借り入れた市債(借金)の残高がどのくらい残っていて、時間あたりではどれくらい変わっていくのかを借金時計としてお知らせするものです。

藤沢市の市債(借金)の残高は

秒 現在

銭 です。

2種類の表示ができます。表示したい項目の○をクリックして選択してください。

一般会計
全会計=一般会計+特別会計+企業会計

家計の収支にたとえると
 一般会計・・生活費に使うお金
 特別会計・・教育資金など区別して使うお金
 企業会計・・生活費と切り離している商売のお金

一時間あたり 約 円 減っていきます。

一秒あたり 約 円 減っていきます。

 借金時計のこまかい内訳はこちら

参考:年度別市債借入・償還及び残高の状況(一般会計)

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