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更新日:2018年8月27日

歩行者も交通ルールとマナーを守りましょう

歩行者にも、自転車と同様に道路利用者として守るべき交通ルールがあります。
自分は歩行者だから守られるべき存在であると過信せず、自分の身を守るためにルールとマナーを守りましょう。

歩きスマホは危険です!!

歩きながらの携帯電話・スマートフォンなどの使用(歩きスマホ)は、画面に気を取られるため、周囲の危険を発見できず、発見しても反応が遅れ、思わぬ怪我や事故につながります。

さらに、周囲への警戒心が薄れてしまうため、「ひったくり」などに狙われやすくなります。

また、自分だけでなく、他人にも怪我をさせてしまうと、過失傷害罪(30万円以下の罰金又は科料)に問われたり、多額の賠償責任を負う場合もあります。
歩きスマホが習慣化している人は、ただちにやめましょう。

再確認しよう!歩行者の交通ルール

(1)歩道通行(道路交通法10条第2項)

歩道や(歩行者の通行に十分な幅員がある)路側帯がある道路では、歩道や(歩行者の通行に十分な幅員がある)路側帯を通行しなければなりません。
むやみに車道を通行しないようにしましょう。
(除外・・・車道を横断するとき、道路工事等のため歩道を通行することができないときなどやむを得ないとき)

(2)右側通行(道路交通法10条第1項)

歩道や(歩行者の通行に十分な幅員がある)路側帯がない道路では、道路の右側端に寄って通行しなければなりません。
(除外・・・道路の右側端を通行することが危険であるとき)
なお、歩道内では右側通行の決まりはありません。

(3)信号を守る(道路交通法7条)

信号機の指示は必ず守りましょう。歩行者用信号機がない場合は、自動車の信号機の指示に従います。

なお、歩行者用信号機で青信号が点滅しているときは、横断を始めてはいけません。横断中の歩行者はすみやかに横断を終わるか、引き返さなければなりません。

(4)横断歩道を渡る(道路交通法12条第1項)

横断歩道がある道路では、横断歩道を渡りましょう。
横断の際には必ず左右を確認しましょう。飛び出しは絶対にしてはいけません。

(5)斜め横断の禁止(道路交通法12条第2項)

道路標識や標示によって斜め横断が可能なスクランブル交差点での横断を除いて、歩行者は斜めに道路を横断してはいけません。

(6)車の直前直後横断の禁止(道路交通法13条第1項)

歩行者は、横断歩道を横断するときを除いて、車の直前または直後で横断してはいけません。

(7)横断禁止場所について(道路交通法13条第2項)

道路標識によって横断が禁止されている道路を横断してはいけません。

(↓「歩行者横断禁止」の標識)

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