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更新日:2019年5月17日

藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラムを策定しました!

 オリンピック・パラリンピックはスポーツの祭典であるとともに文化の祭典であり、オリンピック憲章においても、「スポーツを文化、教育と融合させる」ことの意義や「複数の文化イベントのプログラムを計画しなければならない」とされています。

 藤沢市はセーリング競技の開催会場であることから、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を醸成するとともに、多くの市民の方々にその文化的意義についてもご理解いただき、それを次世代に継承できるような取組を実施していく必要があります。

 これらのことから藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラム(以下「藤沢市文化プログラム」という。)を策定することとしました。

 対象範囲

 藤沢市が実施する文化芸術活動や各種文化事業の中から、藤沢市文化プログラムにふさわしいと考えられる事業を抽出してまいります。抽出した事業は東京2020参画プログラムの認証を受けるための支援も積極的に行ってまいります。

 また、民間事業者の方々に対しましても、藤沢市文化プログラムやbeyond 2020プログラム等認証制度の周知に努め、支援を行ってまいります。

 対象期間

  平成30年度から平成32年度の3年間

  平成33年度以降も様々な取組を発展させながら、レガシーとして継承していきます。

 取組の視点と体系について

「藤沢市文化芸術振興計画」における「基本目標4 オリンピック・レガシーを継承します」を実現するため、4つの取組の視点を定めました。

取組の視点1 「本市の文化芸術、郷土歴史の再認識と継承・発展」

  (1)本市の文化、歴史を伝える取組

  (2)伝統文化、芸術を公開、発表する取組

  (3)文化、芸術団体等の活動を支援する取組

取組の視点2 「次世代育成と新たな文化芸術の創造」

  (1)子どもたちが文化芸術に触れ体験し表現できる取組

  (2)若手芸術家等の発掘と活躍及び交流の機会を与える取組

  (3)メディア芸術などの新しい文化芸術活動を支援する取組 

取組の視点3 「本市の文化芸術、郷土歴史の国内外への発信と国際交流」

  (1)本市の文化芸術をPRする取組

  (2)海外に発信し、外国人が体験できる取組

取組の視点4 「誰もが参加、交流できる文化芸術の場の創出」

  (1)市民文化祭の取組

  (2)ワークショップ等参加型事業の取組

  (3)文化芸術の鑑賞ができる取組

藤沢市オリンピック・パラリンピック文化プログラム(2018年(平成30年)3月)(PDF:906KB)

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情報の発信元

生涯学習部 文化芸術課

〒251-0026 藤沢市鵠沼東8番1号 藤沢市民会館内

電話番号:0466-23-2415(直通)

ファクス:0466-25-1525

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