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更新日:2021年7月30日

2021年7月30日 エルサルバドル選手団から藤沢市への感謝の記事が、現地新聞に掲載されました

 

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藤沢市善行の県立スポーツセンターで2021年7月13日から7月23日まで事前合宿を行った、エルサルバドル・オリンピック選手団に対するアットホームなおもてなしが、同国の大手メディアに新聞記事として掲載されました。


コロナ禍の厳しい制限下での滞在となりましたが、選手の方々には大変喜んでいただけたようです。以下に記事の内容(参考和訳)をご紹介します。※写真については、元記事をご覧下さい。

(2021年7月18日付のディアリオ・エルサルバドル紙より)



エルサルバドル選手団に対する、藤沢市とその優しい心使い


東京近郊の都市がエルサルバドル選手団の事前合宿の地となり、選手団は自宅にいるかのようなアットホームなおもてなしを受けました。


移動の制限、そしてその他あらゆる行動の不自由さを巻き起こしたコロナウィルスによるパンデミックですが、一週間にわたる神奈川県・藤沢市の市民の方々によるエルサルバドル選手団に対する親切で真摯なおもてなしは、それらをことごとく帳消しにしました。


バイオセキュリティの問題により、誰一人藤沢市のスポーツセンターの敷地から出ることは出来ませんでしたが、エルサルバドル選手団はこの事前合宿滞在中に素晴らしい思い出を作ることが出来ました。

宿舎からわずか120メートルのスタジアムへエスコート同伴で移動し、ホセ・ミハンゴス選手はここにある8コースの陸上競技場を自由に練習に使用し、またアルヘンティーナ・ソロルサノ選手も減量に際して同施設を利用しました。



県立スポーツセンター内のボクシング、プール、そしてありとあらゆるトレーニング機器の備わったジムからなる巨大な体育館に行くために敷地内を270メートルほど歩いたのが一週間の滞在期間で最も長い移動距離でした。

「皆さんに藤沢の街を見ていただきたいのですが、パンデミックのためにそれは出来ません。市民の方々は残念ですが皆さんと直接触れ合うことが出来ませんから。」と選手団と最も近くでお世話してくれた現場スタッフの方は流ちょうなスペイン語で話していました。彼女はエルサルバドルに滞在した経験の持ち主で、今回の宿舎での生活では大変お世話になりました。


市当局は文化フェスティバルを含む一連のイベントを計画していましたが、行動制限によりすべて取りやめとなってしまいました。しかしながら市のバーチャルツアーが行われましたし、エルサルバドル選手団は一人ひとり市民の方々の手作りの民芸品などのプレゼントを受け取りました。


そのお返しにエルサルバドル選手団の団長であるフランシスコ・ラモス大佐は施設の代表にエルサルバドルの芸術家フェルナンド・リョルトの作品、その他の方々にはエルサルバドルコーヒー、ピン、そのほかのなどの入ったプレゼントの袋を渡しました。

「両手を広げて私たちを歓迎してくれた藤沢に対し、感謝の言葉しかありません。」とラモス団長は語りました。


この地での滞在は実際に素晴らしいものでした。滞在した部屋は建物の3階が貸し切りで、全員が個室に宿泊しました。食事のメニューも素晴らしく、和食も含めて全員の口に合うものがサービスされました。


コーヒータイムには様々な種類のエルサルバドル産コーヒーがふるまわれ、熱心な協力者の一人でもある現場スタッフがコーヒーを淹れるのを担当していました。

昔エルサルバドルで学んだという素晴らしいスペイン語を話すコーヒー担当の彼は、エスカロンというあだ名で全員に呼ばれていました。その理由とは、エルサルバドルに居たときに住んでいたのがエスカロン地区だったからでした。


日本人の親切さは世界中に広く知れ渡っていますが、藤沢市の関係者の親切さはそれ以上です。スペイン語が分からない人たちでも即座に翻訳できるポケトークというディバイスを使ってコミュニケートしようとしていました。


規則があったため、残念ですが一般市民の方々と自由に交流することは不可能でした。しかしながらホセ・ミハンゴ選手とアルヘンティーナ・ソロルサノ選手は日本とエルサルバドル両国民の友情をテーマにした学校の生徒たちの絵画コンクールの審査員となりました。


尚、選手団はスポーツセンター敷地内の7階建ての建物の屋上テラスに上がることが出来、そこから日本の象徴であり最高峰でもある標高3,776メートルの富士山を眺めることが出来たことをこの記事の最後に付け加えます。



[元記事のリンクはこちら]

https://diarioelsalvador.com/fujisawa-y-su-calidez-con-los-atletas-salvadorenos/108128/

 

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選んだイラストを手にする選手たち

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食事時間に寛ぐミハンゴス選手

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生涯学習部 東京オリンピック・パラリンピック開催準備室

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎5階

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ファクス:0466-50-7200

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