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更新日:2021年8月16日

2021年8月16日 ポルトガル・パラリンピックチームとの交流をサポートしてきたボランティアにインタビュー!

 

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藤沢市は、東京2020大会におけるポルトガル共和国のホストタウンとして神奈川県とともに登録されており、同国とはこれまで、様々な形で交流を進めてきました。


この記事では、ポルトガルと本市との交流事業をボランティアとしてサポートしてきた、沼田行雄さん(藤沢市在住)からのメッセージをご紹介します。


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私は大学でポルトガル語を専攻し、勤務先でも同国と関わる仕事が多く、約3年間のリスボン在勤もあったので、同国とその人々に深い親しみを感じています。

ポルトガルは、欧州の西端にある小粒ながらキラッと光る魅力的な国です。人々は、謙虚で優しく、付きあうほどに信頼感が深まります。ポルトガル語は、音節が基本的に母音で終わるので、日本人も発音しやすいかと思います。例えば、「ありがとう」は、「OBRIGADO(オブリガード)」で、偶然ですが意味も発音も似ています。

大好きなポルトガルと藤沢との絆をつなぐお手伝いがしたいと思い、これまで活動してきました。2019年の同国パラリンピックチームとの協定締結式では、歓迎の挨拶や、レイラ選手団長への通訳を担当したり、選手や監督、ボランティアの仲間たちと一緒に集合写真を撮ったりしたことが、思い出に残っています。

今月24日から、いよいよパラリンピックが開催されます。大会を契機に、国民一人一人の障がい者に対する理解と共感が深まり、共生社会の実現に向けて、日本全体が一層の歩みを進めることに期待します。


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