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更新日:2018年10月1日

ボランティアインタビュー(セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018 )vol.3

インタビュー

2018年9月9日~9月16日で開催された「セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018」では、2020年の「都市ボランティア」のテストも兼ねて、多くの方におもてなしやイベントのボランティアにご協力いただきました。ボランティアを経験してみてどうだったか、実際に活動された方にインタビューをしました。

 
vol.3 薄井唯さん

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ボランティアをすることに、ハードルを感じていないのかもしれません。
 

今回お話を伺ったのは、9/15,16に開催された「セーリングワールドカップフェスティバル」のイベントサポートボランティアとして活動していただいた薄井唯さんです。当日は、江の島入口付近で来訪者にイベント開催をPRしていただきました。

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「ボランティアに応募したきっかけは?」

オリンピックのボランティアをやってみたいという気持ちがあり、また、藤沢出身でセーリングを習っていたこともあったので、どこかで関われる機会がないか探していました。たしか、駅でセーリングワールドカップのポスターを見つけ、検索したらボランティアを募集していることも知り、応募しました。ちなみに父も一緒に応募したのですが、残念ながら落選でした(笑)。

「実際にボランティアをやってみて、どうでしたか?」

セーリングワールドカップのために江の島を訪れる人はそこまで多くなく、どうイベントを案内するかやり方を探っているうちに終わってしまったという印象です。近くのエリアでボランティアした方とは仲良くなり、連絡先を交換して、何かいい情報があったら共有しようという話になりました。

 

「セーリングを習っていたことがあるということですが、ワールドカップはどうでしたか?」

ボランティア活動時間の30分前くらいにヨットハーバーを見て回りました。これまでも大学生の大会などが開かれているのは知っていましたが、世界中の旗をつけたヨットが並んでいるところを見て感動しました。自分がセーリングを習っていたハーバーでこんなに大きな大会が開催されるんだと、とても嬉しくなりました。

「これまでセーリングのボランティア経験はあったのでしょうか?」

セーリングを習っていた当時からの友人に、クルーザーに乗れるよ、と呼ばれて行ってみたら、ウィンドサーフィンの全国大会のお手伝いだったことがありました(笑)。ずっと船の上でのお手伝いでしたが、むしろ久しぶりに海に出たかったので、楽しかったです。
 

 

 

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「今回のセーリングワールドカップは、認知度が低いという声もありました。イベント開催日の江の島はどうでしたか?」

やっぱり、この辺に住んでいる人でも、セーリングに馴染みがない人の方が多かったんじゃないかと思います。なので、ワールドカップが開かれると知っても、そうなんだ、というくらいの反応で終わってしまったように感じました。スウェーデンに留学したことがあるのですが、滞在していたところは、バカンスにヨーロッパ中から船で人が訪れるという街でした。また、ウィメンズワールドカップという大会も開かれる場所だったのですが、そのときは街中のみんなでワールドカップを迎えるお祭りの雰囲気が出ていました。2020年は、江の島全体として盛り上がり、お祭りとしてオリンピックを迎える雰囲気になったらいいなと思います。

「今後、やってみたいボランティアはありますか?」

来年(取材時は2018年10月)のラグビーワールドカップのボランティアにも応募しています。12月に面接が予定されているので、どうなるかドキドキしています。オリンピック・パラリンピックにも関わりたいと思うのですが、参加の条件を見ながら、どのボランティアに応募するか考えているところです。

 

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「たくさんのボランティア活動、すごいですね」

ボランティアをすることに、ハードルを感じていないのかもしれません。そもそもスポーツの観戦が好きですし、せっかく世界中から色んな人が来てくれる機会に、何らかの形で自分も関わりたいという気持ちが強いです。大会ボランティアのパンフレットに使われている写真のように、色んな人が関わって一つの目標に向かって何かをする、というのがいいなと思います。ボランティアとして参加することで出会える人たちと交流することも楽しみです。また、ボランティアとして関わることで、その分、自分にも返ってくるものがあると思っています。

 

 

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「都市ボランティアの楽しみ、やりがいはどこにあるでしょうか。」

ヨットハーバーまでは一本道なので、本当に道に迷って声をかけるような人はいないかもしれません。でも、オリンピックで盛り上がっている雰囲気に包まれたなかで、ボランティアのユニフォームを着た人たちが待っていて、ストレスなく会場まで行けることは大事なんじゃないかと思います。以前、ラグビーの試合を観にいったときのことですが、試合後の帰り道に、ハイタッチでお見送りしてくれる人たちがいました。たぶんボランティアの方々なんじゃないかと思いますが、とても印象に残っています。もし都市ボランティアになったら、会場の雰囲気を作るメンバーとなり、お客さんの気分を高めることができるとても大事な役割を担えると思っています。

 

情報の発信元

生涯学習部 東京オリンピック・パラリンピック開催準備室

〒251-8601 藤沢市朝日町1番地の1 本庁舎5階

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ファクス:0466-50-7200

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